「太陽の家」、長渕剛、飯島直子ら舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2020年1月16日】中堅の映画配給会社のリージェンツ(REGENTS、新宿区市谷砂土原町1-2)は1月18日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「太陽の家」の公開を記念して、長渕剛さん、飯島直子さんらによる舞台あいさつを開く。

1月17日から一般公開される「太陽の家」((C)2019映画「太陽の家」製作委員会)。

18日10時30分の回上映終了後に、監督の権野元(ごんの・はじめ)さんをはじめ、大工の棟梁「川崎信吾」役の長渕剛(ながふち・つよし)さん、川崎信吾の妻「川崎美沙希」役の飯島直子(いいじま・なおこ)さん。

川崎信吾と美沙希の娘「川崎柑奈」役の山口(やまぐち)まゆさん、池田芽衣の息子「池田龍生」役の潤浩(ゆんほ)さん、信吾の弟子「河井高史」役の瑛太(えいた)さん、保険会社の営業ウーマン「池田芽衣」役の広末涼子(ひろすえ・りょうこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「太陽の家」は2019年にデビュー40年を迎えた歌手の長渕剛さんが「英二」(1999年)以来20年ぶりとなる主演する作品で、江良至(えら・いたる)さんがオリジナル脚本を手掛けている。

物語は人情に厚く、大工の腕が神技的な棟梁・川崎信吾が主人公で、川崎は年ごろの娘としっかり者の女房と幸せに暮らすものの、好みの女性にはどうしても弱い。そんな川崎が現場で仕事に励む前を通りかかったのが、保険会社の営業ウーマン・池田芽衣だった。

芽衣は1人息子の龍生とともに暮らすシングルマザーで、川崎は父親を知らずに育った龍生のことが気になっていた。そんな龍生を「俺が男にしてやる!」と、半ば強引に触れ合おうとする川崎と龍生の男同士の距離は次第に近くなっていく。芽衣と龍生のために家を造ろうと思い立った川崎の前に、龍生の父親と名乗る男が現れる。

ウイキペディアによると、権野元さんは1972年大阪府吹田市生まれ、1991年桃山学院高校を卒業、1996年に日本映画学校(現日本映画大学)映画演出コースを卒業、2003年にTBSドラマ「早乙女千春の添乗報告書13 神戸・淡路湯けむりツアー殺人事件」で助監督、2004年に関西テレビ系ドラマ「天切り松 闇がたり」で助監督、2005年にテレビ朝日系ドラマ「明智小五郎VS金田一耕助」で助監督を務めた。

その後もテレビドラマの助監督などを経て、2016年にテレビ朝日系ドラマ「相棒 season15」の第7話「フェイク」、第8話「100%の女」で監督を務め、2018年に「相棒 season16 」の第15話「事故物件」、第17話「騙し討ち」、最終回「容疑者六人-アンユージュアル・サスペクツ」で監督を手掛けた。

また、2005年に映画「TAKI183」で監督補、2005年に映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった」などで助監督、2007年に映画「無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組!」で監督、2012年に映画「ガチバン スーパーマックス(SUPERMAX)」を監督、2013年に映画「アラグレ」と2013年に映画「アラグレ2」を監督、2015年に映画「トラッシュ(TRASH)」を監督した。

チケットはローソンチケットを通じて一般発売中で、16日23時59分締め切り。料金は2100円均一。

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