東映「シグナル100」、橋本環奈、小関裕太ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2020年1月15日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は1月24日に丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「シグナル100」の出演者などによる舞台あいさつを開く。

1月24日から一般公開される「シグナル100」((C)2020「シグナル100」製作委員会)。

24日18時30分の回上映前に、監督の竹葉リサ(たけば・りさ)さんをはじめ、主人公の高校生でバドミントン部所属の「樫村怜奈」役の橋本環奈(はしもと・かんな)さん、樫村怜奈のクラスメイトでサッカー部所属の「榊蒼汰」役の小関裕太(こせき・ゆうた)さん、樫村怜奈のクラスメイト「和田隼」役の瀬戸利樹(せと・としき)さん。

樫村怜奈のクラスメイトでサッカー部所属の「藤春昴」役の中尾暢樹(なかお・まさき)さん、樫村怜奈のクラスメイトでサッカー部所属の「桐野玄」役の福山翔大(ふくやま・しょうだい)さん、樫村怜奈のクラスメイトで野球部所属の「羽柴健太」役の中田圭祐(なかた・けいすけ)さん。

樫村怜奈のクラスメイトで図書委員の「園田樹里」役の山田愛奈(やまだ・あいな)さん、樫村怜奈のクラスメイトでバドミントン部所属の「小泉はるか」役の若月佑美(わかつき・ゆみ)さん、樫村怜奈のクラスメイトでサッカー部マネジャーの「箕輪紀子」役の恒松祐里(つねまつ・ゆり)さんが舞台に登場してあいさつする。

「シグナル100」は宮月新(みやつき・あらた)さんが原作、近藤(こんどう)しぐれさんが作画を手掛け、「ヤングアニマル」(白泉社)にて、2015年ナンバー15から2016年ナンバー20まで連載された同名のマンガが原作で、学級崩壊したクラスの生徒たち36人が担任教師によって特定の行為をすると自殺するよう、後催眠暗示をかけられ、生き残りをかけて極限状態に陥っていくスリラー作品だ。

物語は担任教師・下部(中村獅童=なかむら・しどう=さん)が仕かけた恐怖のゲームにより、特定の行動を取ると自ら命を絶ってしまう「自殺催眠」をかけられた36人の生徒たちの生き残りをかけたもので、「スマホを使う」とか「泣く」あるいは「あくびをする」といった何気ない日常の行動に潜む催眠発動のシグナルは、全部で100ある。催眠を解く方法は、クラスメイトの死のみ。生徒たちが次々と自殺に追い込まれていく中、死への恐怖に直面した人間の本性が徐々に暴かれていく。

竹葉リサさんは1983年生まれ、2009年に任天堂のゲームや携帯ゲームの脚本を手掛け、2014年に初の長編映画「さまよう小指」が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で最高賞とシネガーアワードを受賞、ロッテルダム国際映画祭、シッチェス国際映画祭にも招待された。

2015年の長編「春子超常現象研究所」はモスクワ国際映画祭でも上映され、2020年1月18日公開の「オルジャスの白い馬」は、日本・カザフスタン初の海外共同制作で全編をカザフスタンで撮影し、アジア最大級の釜山国際映画祭のオープニング作品に選ばれた。

チケットは最速抽選・プレミアムを受付中で、16日11時締め切り。先行抽選も受付中で、17日11時締め切り。18日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円均一。作品は「R15+」(15歳以上観覧可)に指定されている。

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