「俺のフレンチ」が「グランメゾン東京」のビーフシチュー等3品

【銀座新聞ニュース=2020年1月18日】「俺の」チェーン店を運営する「俺の株式会社」(中央区銀座8-5-6、中島商事ビル、03-5537-2630)は1月19日から31日まで「俺のフレンチTOKYO」(中央区銀座1-8-19、KIRARITOGINZA、03-6264-4921)などでTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」で取り上げられたメニュー3種類を提供する。

1月31日まで「俺のフレンチトウキョウ(TOKYO)」などで提供される「グランメゾン東京」で取り上げられたメニュー3種類のフライヤー。

「グランメゾン東京」はTBS系「日曜劇場」枠で2019年10月20日から12月29日まで毎週日曜21時から21時54分に放送されていたテレビドラマで、主演の日本人シェフ「尾花夏樹」を木村拓哉(きむら・たくや)さんが演じたことで話題を集め、毎回フランス料理のメニューが登場する。

この中で「俺のフレンチ店」では10月20日の第1話で登場した「クスクスアラメゾン」、11月17日の第5話で取り上げられた「アッシパルマンティエ」、12月8日の第8話の「ビーフシチュー」を提供してきた。

今回、期間限定でこれら3品を改めて提供する(いずれも税別1480円)。中央区にある「俺のフレンチトウキョウ(TOKYO)」では3品とも、「俺のフレンチ銀座コリドー街」(中央区銀座8-3-12、須賀ビル、03-3573-2215)と「俺のフレンチ人形店」(中央区日本橋人形町2-2-6 藤井ビル、03-6661-7821)では「アッシパルマンティエ」を提供する。

「Nicchi-O-Search」によると、「クスクスアラメゾン」はモロッコなどアフリカから入ってきたフランス料理で、主に羊や鶏などとスパイスとトマトで煮込んだ日本のカレーライスのような位置づけにある国民食という。

「ichimaru」などによると、「アッシパルマンティエ」はフランスの家庭料理で、ポ・ト・フーなどを作った際の残り肉をおいしく食べる手段として生まれた料理で、細かく切った肉をじゃがいもと一緒にオーブンで焼き上げたグラタンという。

「グランメゾン東京」の「ビーフシチュー」は尾花夏樹の師匠の店「浪漫亭」の看板メニューという設定で、デミグラスソースと柔らかく煮込んだ牛タンが使われている。

営業時間は各店に問い合わせを。

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