銀座三越でバレンタイン64ブランド、カカオ農園VRも

【銀座新聞ニュース=2020年1月28日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する銀座三越(中央区銀座4-6-16、03-3562-1111)は1月29日から2月14日まで7階催物会場で「GINZA Sweets Collection 2020」を開く。

銀座三越で1月29日から2月14日まで開かれる「銀座スイーツコレクション(GINZA Sweets Collection)2020」で販売される「チョキ東京」の「アーモンドストロベリーバニラ」。

今回は「ハートフル・ファクトリー(HEARTFUL FACTORY)」をテーマに、味覚、視覚、感覚という五感をフルに刺激する、銀座三越でしか味わえないチョコやスイーツなど64ブランドを販売する。

2018年に開店した、フランス人ショコラティエが作るチョコボールの専門店「チョキ東京」(新宿区3-4-8、03-4214-8677)のローストアーモンドをアーモンドチョコで包み、さらにフレンチストロベリーチョコで仕上げた「アーモンドストロベリーバニラ」(90グラムで税込2673円)など23種類のフレーバーを用意している。

フランス料理店「シンシア」(渋谷区千駄ケ谷3-7-12、原宿東急アパートメント、03-6804-2006)でデザートを担当した大山恵介(おおやま・けいすけ)さんが独立して3月に開店予定の「パティスリー イーズ」からはクッキー生地にも、クリームにもアマゾンカカオを使用した「アマゾンカカオのシュークリーム」(3個1561円)とサブレからバタークリーム、中に挟んだソースまでアマゾンカカオづくしの「アマゾンカカオバターサンド」(4種類で、1個481円)などを販売する。

エーデルワイス(兵庫県神戸市中央区三宮町2-5-1)が展開する“焼きたてフィナンシェ”が看板の「ノワ・ドゥ・ブール」からはミルクチョコのフィナンシェ生地に、ほんのりゲランドの塩を加え、チョコチップとヘーゼルナッツをトッピングした「焼きたてフィナンシェ(ショコラ オレ)」(8個わっぱ入り2514円)を販売する。

「アルノー・ラエール パリ」(渋谷区広尾5-19-9、03-6455-7868)からはバターが香るクイニーアマンのショコラ味「クイニーアマンショコラ」(1個432円)、フランス・パリの「ショコ オ キャレ」からはキャラメルバニラ、ヘーゼルナッツプラリネのショコラを含む4粒アソートと9粒アソート「ショコラアソート プラリネ」(9個入り3240円、4個入り1404円)、中国料理店「聘珍樓」がシェフの松室和梅(まつむろ・かずうみ)さんとのコラボにより「杏仁」や「陳皮」、「龍井茶」、「東方美人茶」の味と香りを引きたてた生チョコ「聘珍樓ショコラ アソート」(8個入り2916円)なども扱う。

また、26日まで会場で、明治が進めている「ハロー・チョコ(Hello,Chocolate)」という、カカオ農園からカカオ豆が出荷されるまでをVR(仮想現実)で体験できるカカオ農園ツアーを体験できる。会場ではカカオ農園の様子がわかるレプリカ展示やチョコの製造工程の実演、テイスティングコーナーなども設ける。

営業時間は10時から20時(日曜日は19時30分、最終日は18時)まで。

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