「嘘八百京町」、中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子が挨拶

【銀座新聞ニュース=2020年2月6日】中堅の映画配給会社のギャガ(港区南青山2-22-8、TYビル)は2月12日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で一般公開中の「嘘八百 京町ロワイヤル」の出演者らによる公開記念舞台あいさつを開く。

現在、一般公開中の「嘘八百 京町ロワイヤル」((C)2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会)。

「嘘八百 京町ロワイヤル」は1月31日に160館で一般公開されて、初週で9位にランクされている。この公開を記念して、12日19時の回上映前に、主人公の古美術商「小池則夫」役の中井貴一(なかい・きいち)さん、陶芸家「野田佐輔」役の佐々木蔵之介(ささき・くらのすけ)さん、京都の着物美人「橘志野」役の広末涼子(ひろすえ・りょうこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「嘘八百」は2018年に公開された足立紳(あだち・しん)さんと今井雅子(いまい・まさこ)さんのオリジナル脚本を、監督の武正晴(たけ・まさはる)さんが映画化したもので、佐藤現(さとう・げん)さんが製作総指揮を務め、興行収入が3億2000万円だった。

「嘘八百 京町ロワイヤル」は「嘘八百」の続編で、前作と同じく足立紳さんと今井雅子さんがオリジナル脚本を手掛け、武正晴さんが前作と同様、監督で、製作総指揮は加藤和夫(かとう・かずお)さんと小竹里美(おだけ・さとみ)さんが務めている。

物語は大阪・堺で幻の利休の茶器をめぐって大勝負を仕掛けた古物商の則夫と陶芸家の佐輔が、ひょんなことから京都で再会を果たすところからはじまり、そこで出会った着物美人の志野にほだされた2人は、利休の茶の湯を継承し、天下一と称された武将茶人・古田織部の幻の茶器にまつわる人助けに乗り出す。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を発売中で、7日11時締め切り。8日10時から一般発売する。入場料は全席指定で2100円均一。

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