リコー画廊で写真家名未公表で32人展、銀座店最後の展示

【銀座新聞ニュース=2020年2月11日】国内最大のOA機器メーカーのリコー(中央区銀座8-13-1、03-6278-2111)グループのリコーイメージング(大田区中馬込1-3-6)が運営するギャラリー「リコーイメージングスクエア銀座」(中央区銀座5-7-2、三愛ドリームセンター、03-3289-1521)は2月12日から29日まで8階ギャラリーゾーン「A.W.P」で「The secret 2020」を開く。

リコーイメージングスクエア銀座で2月12日から29日まで開かれる「シークレット(The secret)2020」のフライヤー。

旧「リング・キューブ」時代から毎年秋に開いているチャリティー企画展だが、今回は2月に開き、2月29日をもってリコーイメージングスクエア銀座が終了するため、今回が最後の展示会となる。

「シークレット(The secret)」は写真家32人が1点ずつ出品し、いずれも販売する。その際に、作品に写真家名を明記しないで展示し、先着順で1点5万円(プリントのみ、税別)で販売する。展示終了後に作品の写真家名を公表する。

今回、参加しているのは赤城耕一(あかぎ・こういち)さん、安達ロベルト(あだち・ろべると)さん、有地訓(ありち・さとる)さん、伊藤之一(いとう・ゆきかず)さん、大坂寛(おおさか・ひろし)さん大高明(おおたか・あきら)さん、岡崎正人(おかざき・まさと)さん、岡島和幸(おかじま・かずゆき)さん、岡本尚也(おかもと・なおや)さん、こばやしかをるさん。

佐々木啓太(ささき・けいた)さん、佐藤仁重(さとう・よしえ)さん、塩沢一洋(しおざわ・かずひろ)さん、菅原一剛(すがわら・いちごう)さん、鈴木光雄(すずき・みつお)さん、高倉大輔(たかくら・だいすけ)さん、高橋真澄(たかはし・ますみ)さん、テラウチマサト(寺内雅人、てらうち・まさと)さん、中藤毅彦(なかふじ・たけひこ)さん、永島勝美(ながしま・かつみ)さん。

塙真一(はなわ・しんいち)さん、浜崎(はまさき)さわこさん、ハービー・山口(はーびー・やまぐち)さん、藤城一朗(ふじしろ・いちろう)さん、藤田一咲(ふじた・いっさく)さん、松田敏美(まつだ・としみ)さん、武藤裕也(むとう・ゆうや)さん、柳瀬桐人(やなせ・きりと)さん、山崎エリナ(やまざき・えりな)さん、吉田正(よしだ・ただし)さん、吉村和敏(よしむら・かずとし)さん、渡辺達生(わたなべ・たつお)さん。

収益の一部(20%)と入場料全額は令和元年台風災害の復興支援のため中央共同募金会へ寄付する、。

開場時間は11時から19時(最終日は16時)。毎週火曜日が定休。入場料は税込520円。

注:「岡島和幸」の「島」、「塩沢一洋」の「沢」、「永嶋勝美」の「島」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

注:「岡崎正人」の「崎」の「大」は正しくは「立」です。

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