明治屋、バレンタインに義理チョコならぬ「おいしい缶詰」の義理カンで

【銀座新聞ニュース=2020年2月7日】中堅の食品会社の明治屋(中央区京橋2-2-8、03-3271-1111)は2月14日まで「コレド室町テラス」(中央区日本橋室町3-2-1、日本橋室町三井タワー)1階の「日本百貨店にほんばし総本店」(03-6281-8997)で「義理カン」を販売している。

明治屋が2月14日まで「日本百貨店にほんばし総本店」で販売している義理チョコならぬ「義理カン」。「本命未満、義理チョコ以上」としてメッセージカードを付けて渡すことを提案している。

明治屋の「おいしい缶詰」にメッセージカードを合わせ、バレンタインに関連させて、義理チョコならぬ「義理カン」として6年前から販売しており、6年目の今年は日本百貨店にほんばし総本店内に特設の義理カン売り場を設置して、缶詰メーカー6社とのコラボ売り場として展開している。

今回、参加しているメーカーは「株式会社木の屋石巻水産」(宮城県石巻市魚町1-11-4、0225-98-8894)、「株式会社極洋」(港区赤坂3-3-5、住友生命山王ビル、03-5545-0701)、「株式会社高木商店」(茨城県神栖市波崎8704、0479-44-1133)。

「トーヨーフーズ株式会社」(千代田区内神田1-2-7、楠本第18ビル、03-6261-4541)、「株式会社ホテイフーズコーポレーション」(静岡県静岡市清水区蒲原4-26-6、054-385-3131)、「マルハニチロ株式会社」(江東区豊洲3-2-20、豊洲フロント、03-6833-0826)の6社。

「おいしい缶詰」シリーズは牛肉、馬肉、豚肉、鶏肉、魚介類、貝類などを使った缶詰シリーズで、そのままご飯のおかずや酒のおつまみとして食べる以外に、料理にも使えるのが特徴で、味付けにもこだわっている。

一般に「バレンタインにチョコレート!」が当然だが、「義理カン」は甘いものが苦手な男性や、酒の好きな男性に向けたプチギフトで、明治屋では「本命の相手ではないけれど、義理チョコでは物足りない気がする、本命未満、義理チョコ以上」の人に贈るものとして紹介している。

賞味期間の長い缶詰は、フードロスにもならないし、「お返しのプレッシャーもありません」とし、「本人からも周囲からも変な誤解を生むリスクがなく、スマートに日頃の“缶謝”を伝えることができる」というわけだ。

期間中、コレド室町テラス2階にある大阪・堺の手ぬぐい販売店「にじゆら」(株式会社ナカニ)の商品も陳列、販売しており、購入した義理カンと一緒に手ぬぐいを購入して「にじゆら」に持参すると、ギフト用に包んでもらえる。

また、期間中、缶詰(空缶)を使ったハート型のオブジェを通りに面したショーウインドウ内に設置して、義理カンキャンペーンを展開している。

営業時間は10時から21時。

注:「日本百貨店にほんばし総本店」の「総」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。

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