新型肺炎で景気悪化が怖いね、手洗い、うがいが大事だよ(298)

【tamaoのOL独り言=2020年2月13日】本当に怖い。何かというと新型コロナウイルス(COVID-19)です。どんどん広がっている。さらに拡がりそうだ。でも、新型コロナウイルスに恐れているのではなく、そのために不景気がさらに広がって、恐慌になるのではないか?ということが怖い。

自宅の梅の木と自慢したいところですが、国の重要文化財(建造物)である川越の旧山崎家別邸のお庭の梅の木です。ウグイスがいる?

まず、中国で発症しているということで、中国でいろんなものを作っているけど、それが作ることができなくなる。マスクがいい例だ。日本でも作っているけど、圧倒的に足りないし、たぶん費用がかかってしまうからなくなってしまうだろう。そんなことが積もり積もって不景気につながってしまうのではないか。

中国も隠蔽(いんぺい)というつもりもないのだろうけど、あれだけの広いところで、なかなか把握できないのではないか?と思うのだけれど、本当はどうなんでしょうか?わかりません。

こうなったら、電車に乗る時はマスク、外から帰ったら手洗いとうがいって、テレビでも言っているけど、地味でもやるしかないよね。

もともと朝会社に着いたらメールのチェックをして一段落したらうがいをしに行ってたけど、一緒にうがいをする人が増えてきた。うがいって大事だよねって言いながらやっている。電車に乗って通勤するので、神経質になってしまうのかもしれないが。

ただ、心配なのは、マスクが売り切れてしまって、病院関係者に届かないってこと。中国でもきっとそうだろう。患者さんが増えれば特に必要なのに、足りなくなってしまうのはなんとも不安だ。

でも、自分の体調は自分で管理しないといけない。2月ごろよく体調を崩すので、周りに迷惑をかけないように注意ってことだよね。ま、あんまり重要な仕事なんてないので、迷惑も何もありませんが。もうすぐ花粉の季節もやってくる。あー、のんびり日向ぼっこなんて夢のまた夢?(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)

編集注:「旧山崎家別邸」(埼玉県川越市松江町2-7-7)は1925年(大正14年)に建てられた、数寄屋造りの和室が融合されたホール形式の洋館で、設計は三菱の丸の内赤煉瓦オフィス街の設計を行った保岡勝也(やすおか・かつや、1877-1942)が手がけた。

川越の豪商で、「亀屋」(埼玉県川越市仲町4-3)の5代目経営者で、第八十五銀行の頭取も務めた山崎嘉七(やまざき・かしち)の知遇を得て、設計を任され、山崎嘉七の隠居所となった。また、階段室や食堂、応接室のステンドグラスは工芸士の小川三知(おがわ・さんち、1867-1928)が手がけたとされている。

2000年に主屋、茶室、腰掛待合が川越市指定有形文化財、2006年に建物部分が市へ寄贈され、2011年に庭園が国登録記念物(名勝地)に登録され、2019年9月30日に母屋が国重要文化財(建造物)に指定された。3月21日、22日に普段、公開していない母屋の2階を公開する。入場料は一般100円、大学生・高校生50円、中学生以下無料。

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