大戸屋、希少部位の牛ミスジの丼と定食

【銀座新聞ニュース=2020年2月21日】定食の「大戸屋ごはん処」などを全国展開する大戸屋ホールディングス(武蔵野市仲町1-20-8、三井生命三鷹ビル、0422-26-2600)傘下の大戸屋(武蔵野市仲町1-20-8、三井生命三鷹ビル)は2月21日から3月31日まで「大戸屋ごはん処銀座三越前店」(中央区銀座5-9-1、銀座コティビル、03-6280-6658)など全店で「ミスジステーキサラダ丼」と「ミスジステーキ定食」を販売している。

2月21日から3月31日まで「大戸屋ごはん処銀座三越前店」などで販売している「ミスジステーキサラダ丼」と「ミスジステーキ定食」のフライヤー。

ミスジは牛の肩から腕にある部位で、肩甲骨の内側についており、肉の中に大きな3枚の筋が入っていることから「ミスジ」と呼ばれ、1頭の牛から2キロから3キロほどしか取れない希少部位とされている。

「ミスジステーキサラダ丼」(税込1280円)は彩り豊かな野菜ととろろをのせ、和風ドレッシングで味わう丼で、和風ドレッシングととろろの相性がよく、サラダ感覚で食べられる。別添えのわさびをつけると、またひと味違った味わいとなる。

「ミスジステーキ定食」(1380円)はレアで焼き上げ、しょう油たれに絡めたミスジステーキを、鹿児島県枕崎産のかつお本枯節とバターのコクに、梅の風味を加えたオリジナルの「こくうめソース」で食べる。

牛の肉は運動量が多いほど筋肉質で、硬く、運動量が少ないほど柔らかくなる。ヒレ肉が柔らかいのは、牛の中でもっとも動かさない部位とされている。ミスジも肩甲骨付近の中であまり動かない部位のため、サーロインやヒレとは違った食感や柔らかさがある。

大戸屋グループの店舗数は2019年1月末現在で、国内347店舗(フランチャイズを含む)、海外114店舗になっている。銀座三越前店は2011年3月に開店している。

銀座三越前店の営業時間は11時から23時。

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