平田牧場がレストラン、物販店で29日に29%引き

【銀座新聞ニュース=2020年2月28日】「平田牧場店」などを展開する平田牧場(山形県酒田市みずほ2-17-8、0234-22-8612)は2月29日に「とんかつと豚肉料理平田牧場COREDO日本橋店」(中央区日本橋1-4-1、COREDO日本橋、03-6214-3129)などのレストランや直営物販店などで、「4年に一度の肉の日!29%OFFキャンペーン」を実施する。

平田牧場が2月29日に「とんかつと豚肉料理平田牧場コレド(COREDO)日本橋店」などのレストランや直営物販店などで実施する「4年に一度の肉の日!29%OFFキャンペーン」のフライヤー。

平田牧場は、手間と時間をかけてブランド豚「三元豚」や「金華豚」を育てており、首都圏では「コレド(COREDO)日本橋店」や「金華豚料理平田牧場極(きわみ)キッテ(KITTE)丸の内店」(千代田区丸の内2-7-2、JPタワー、03-6256-0829)などを運営している。また、「平田牧場エキュート東京店」(千代田区丸の内1-9-1、JR東京駅構内サウスコート内、03-3211-8927)などの物販店も直営で手掛けている。

通常、「2月9日」と毎月「29日」が「肉の日」としているが、4年に一度のうるう年には「2月29日」も「肉の日」とし、「コレド日本橋店」では「金華豚特厚ロースかつ膳」を3150円(税別)から2237円に、「キッテ丸の内店」では「ランチヒラボクコース」を5000円から3550円にする。「エキュート東京店」では惣菜のコロッケセットを407円から268円にする。

また、オンライン(https://www.hiraboku.com/)でも29日から3月2日10時まで精肉、冷凍・冷蔵ハンバーグ、味噌漬けを29%引きで販売する。

一般的に「三元豚」と呼ばれる豚はランドレース種、大ヨークシャー種、デュロック種の3品種を掛け合わせて、150日から180日で飼育しているのに対して、平田牧場の「三元豚」はランドレース種、デュロック種、バークシャー種を交配させており、200日から250日をかけてコメにより飼育し、中型で脂が乗りやすく、筋繊維がきめ細やかで、脂の質がよいなど肉質が優れているとしている。

「金華豚」はもともとは中国浙江省金華地区原産で、イタリアの「プロシュット・ディ・パルマ」、スペインの「ハモン・セラーノ」と並んで世界3大ハムの1つに数えられている。日本では平田牧場を含め2カ所でしか育てられていない豚で、国内産の豚の出荷量が年間で約1600万頭といわれている中、平田牧場純粋金華豚の出荷量は1000頭にも満たない。

また、成熟日数も一般の豚と比べて格段に長くかかり、しかも一般的な豚と比べると身体がふた回りほど小さく、その出荷体重は60キロから70キロと、中型品種と言われる「黒豚」よりもさらに小さい。

平田牧場では金華豚のオスとメスをかけあわせた「純粋金華豚」と、オスのランドレース種とメスのデュロック種によって誕生した豚と純粋金華豚を交配した「金華豚」の2種類を飼育している。

営業時間はコレド日本橋店が昼が11時から15時、夜が17時から23時(土・日曜日、祝日は22時)、キッテ丸の内店が昼が11時から15時、夜が17時から23時(日曜日、祝日は22時)。エキュート東京店は8時から22時(日曜日、祝日は21時30分)。

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