大丸東京で「はじめようの日」、ベイクドマロウや工場十貨店、SPAも

【銀座新聞ニュース=2020年3月6日】国内百貨店業界第2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営する大丸東京店(千代田区丸の内1-9-1、03-3212-8011)は3月31日まで全館で「●●をはじめよう」を開いている。

大丸東京店で3月31日まで全館で開いている「はじめようの日」関連で販売している「ベイクドマロウ」の「焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ」。

大丸松坂屋百貨店が3月21日を「はじめようの日」として申請、日本記念日協会に認められたことから、大丸東京店では「さまざまなきっかけ」を用意し、はじめたい気持ちを応援する。

3月2日に1階に開店した「ベイクドマロウ」(洋菓子)では、看板商品の「焼マシュマロサンド」をはじめ、期間限定でチェリーをまるごと包んだ「クリスタルチェリー」や新作「レッドベルベッド」を詰め合わせた限定アソートを販売している。「焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ」(6個入、1101円)や「ベイクドマロウ・アソートギフト」(13個入、3672円)など。

3月4日に9階に開店した、セレクトショップ「工場十貨店(こうばじゅっかてん)」(リビング)は衣食住の枠を超えたブランドを紹介する。

6日から8日まで8階特設会場で「ブックオフコーポレーション」が運営する「ハグオール」が買い取りイベントを開く。買い取りの対象となるアイテムは腕時計、ブランドバッグ、ジュエリー、美術品、骨董品で、予約は不要としている。

11日から17日まで9階イベントスペースで「ソーシャルプロダクツ・アワード」(SPA、ソーシャルプロダクツ普及推進協会)のポップアップショップを設置し、9日に発表する「ソーシャルプロダクツアワード2020」の受賞商品を展示販売する。

ソーシャルプロダクツ・アワードは「人や地球にやさしい商品・サービス(ソーシャルプロダクツ)の普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的に、優れたソーシャルプロダクツを表彰する制度で、2012年に誕生し、受賞商品には「SPAマーク」を付けることができる。ただし、今回は表彰式を中止し、9日に大賞、優秀賞などを発表する。

「はじめようの日」プレゼントキャンペーンも実施している。

営業時間は10時から20時。ただし、10日、17日、24日は臨時休業する。

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