ギャルリー志門で「ドローイング」展大賞の加藤力展

【銀座新聞ニュース=2020年3月16日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は3月16日から28日まで加藤力さんによる「ドローイングとは何か」展大賞受賞展を開く。

ギャルリー志門で3月16日から28日まで開かれる加藤力さんの「ドローイングとは何か」展大賞受賞展のフライヤー。

「ドローイングとは何か」は審査員で美術評論家の金沢毅(かなざわ・たけし)さんが中心になって、「ドローイング」を完成された線描画とし、習作や下絵と一線を画した作品を発表する場を公募展として立ち上げ、2010年からはじめ、今回が8回目になる。

2019年の第8回「ドローイングとは何か」展で、応募者数144人、作品数245点の中から大賞に選ばれた加藤力(かとう・りき)さんの個展を開く。

加藤力さんは1965年東京都生まれ、1989年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、1991年に同大学大学院美術研究科油画専攻修士課程を修了、2001年から個展を開いている。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。日曜日は休み。

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