志門で素材活用「梱包材」展、石川功、佐々順子、本多陽子ら20人

【銀座新聞ニュース=2020年4月6日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は4月6日から11日までグループ展「素材の活用展3-梱包材編」を開いている。

ギャルリー志門で4月11日まで開かれているグループ展「素材の活用展3-梱包材編」のフライヤー。

作家の石川功(いしかわ・いさお)さんをはじめとする20人の造形作家が新聞、雑誌、ダンボール、包装紙、ポスト紙などを使って表現した作品を毎年展示している。今回は梱包材を使った作品を展示する。

参加するのは、石川功さん、磯崎式子(いそざき・しきこ)さん、稲垣三郎(いながき・さぶろう)さん、内田信(うちだ・まこと)さん、楠本恵子(くすもと・けいこ)さん、倉林信江(くらばやし・のぶえ)さん、小鶴幸一(こづる・こういち)さん、近藤あき子(こんどう・あきこ)さん、佐々順子(ささ・じゅんこ)さん、鶴巻美智子(つるまき・みちこ)さん。

深尾良子(ふかお・りょうこ)さん、舩坂芳助(ふなさか・よしすけ)さん、、本多陽子(ほんだ・ようこ)さん、本間孝江(ほんま・たかえ)さん、又村統(またむら・おさむ)さん、美濃部民子(みのべ・たみこ)さん、箕輪香名子(みのわ・かなこ)さん、向井隆豊(むかい・りゅうほう)さん、山本裕子(やまもと・ゆうこ)さん、わかなみえさんの20人。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

 

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