M84でガルボ、モンロー、リー、ボガートらハリウッド俳優展再開

(4月3日付で掲載した記事を一部、省略した形で再掲載します)
【銀座新聞ニュース=2020年5月30日】Art Gallery M84(中央区銀座4-11-3、ウインド銀座ビル、03-3248-8454)は6月1日から写真展「伝説の映画スター、モンロー等」を再開する。

アートギャラリーエムハッシー(Art Gallery M84)が6月1日から再開する予定の「伝説の映画スター、モンロー等」に展示される作品(Marilyin Monroe(C)George S.Zimbel/G.I.P.Tokyo)。

政府と東京都の外出自粛要請や「緊急事態宣言」などにより、4月6日から5月9日まで開く予定だった「伝説の映画スター、モンロー等」を途中で中止していた。その後、5月25日までに「宣言」が全面的に解除されたことから、6月1日から再開し、7月4日まで展示する。

今回の展示は、スウェーデン出身のハリウッド女優、グレタ・ガルボ(Greta Garbo、1905-1990)を撮影した写真で知られた専属の写真家、クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull、1896-1979)、アメリカの女優、マリリン・モンロー(Marilyn Monroe、1926-1962)の出演する映画「七年目の浮気」で知らない人がいないくらい印象的な写真を撮影したアメリカ系カナダ人のジョージ・S・ジンベル(George S.Zimbel、1929年生まれ)さんら、名立たる写真家が伝説の映画スターたちを撮影した作品を紹介する。

スターたちを撮影した写真家は、ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton、1920-2004)の妻で、オーストラリア出身のアリス・スプリングス(Alice Springs、1923年生まれ)さん、クラレンス・シンクレア・ブル、クラーク・ゲーブル(Clark Gable、1901-1960)やキャサリン・ヘプバーン、リタ・ヘイワース(Rita Hayworth、1918-1987)、グレタ・ガルボ、ジーン・ハーロウ(Jean Harlow、1911-1937)らの撮影で知られるジョージ・ハーレル(George Hurrell、1904-1992)、ジョージ・S・ジンベルさん。

ユダヤ系ドイツ人で、マルレーネ・ディートリッヒ、ピエトロ・マスカーニ(Pietro Mascagni、1863-1945)、ビビアン・リーらの写真で知られたラズロ・ウィリンジャー(Laszlo Willinger、1909-1989)、著名なパリのスタジオ、スタジオ・アルクール(Studio Harcourt)、フランス出身のロジェー・コルボ(Roger Corbeau、1908-1995)、テッド・リード(Ted Reed)、フランス出身のグザビエ・ランブール(Xavier Lambours、1955年生まれ)さん、ワルター・リモ(Walter Limot、1902-1984)ら。

開場時間は10時30分から18時30分(最終日は17時)まで。入場料は800円。日曜日は休み。

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