丸善日本橋で中島圭一郎「動物の陶磁器」展、とぼけた味わい

【銀座新聞ニュース=2020年6月8日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は6月10日から16日まで3階スパインスペースで中島圭一郎さんによる「器とタイル展Part3-陶磁器を素材に色絵で焼き上げていくアニマルストーリー」を開く。

丸善・日本橋店で6月10日から16日まで開かれる中島圭一郎さんの「器とタイル展 パート(Part)3-陶磁器を素材に色絵で焼き上げていくアニマルストーリー」に出品される作品。

陶芸家の中島圭一郎(なかしま・けいいちろう)さんが生き物をモチーフに捏(こ)ねたり、描いたり、陶磁器素材を使って制作した「動物たちの物語を紡いでいくような作品」や「とぼけた味わいと寛いだ空気感が不思議な余韻を残す動物達」を展示する。

中島圭一郎さんは1977年佐賀県生まれ、佐賀県立有田窯業大学を卒業、有田、波佐見で修業し、2002年に独立、2009年に神奈川・横浜で個展を開き、以降、渋谷、自由が丘、下北沢などで個展を開いている。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)まで。入場は無料。

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