丸善丸の内でJ・モワラス「幻想具象画」展、独自の構図とマチエールで

【銀座新聞ニュース=2020年7月12日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は7月15日から21日まで4階ギャラリーでジャン・モワラスさんによる絵画展を開く。

丸善・丸の内本店で7月15日から21日まで開かれるジャン・モワラスさんの個展に出品される「ルファデーズ」。

フランスの現代美術画家、ジャン・モワラス(Jean Moiras)さんは旅から得たインスピレーションをもとに描かれる独自の構図と進化し続けるマチエール(美術的効果)により「幻想具象画」と呼ばれ、ヨーロッパの人々を魅了している。今回は新作を中心に約30点を展示販売する。

ジャン・モワラスさんは1945年フランス・シャマリエール生まれ、1965年にパリのエコール・デ・ボザールで学び、1973年にスイス・ローザンヌの「デンジェ(Denges)展」で「ヤング・アーティスト賞」を受賞、 その後、フランスのオーヴェルニュの「ピュイ・ド・ドーム」で「バルカン賞」、アメリカのニューヨークの「アートエキスポ」で銀メダル、 2005年にクレルモンフェランで名誉勲章、2006年にシャマリエールで名誉勲章を受賞している。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで、入場は無料。

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