丸善丸の内で江川史織、大越円香、平良志季、林和輝ら「妖画展」

【銀座新聞ニュース=2020年8月5日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は8月5日から11日まで4階ギャラリーで「納涼妖画展」を開いている。

丸善・丸の内本店で8月11日まで開かれている「納涼妖画展」に出品される林不一さんの「晩夏」。

若手の新進画家たちおよそ30人が描く「少しだけ怖くて、美しくてかわいくて、楽しい」作品を展示している。

出品するのは、1988年埼玉県生まれ、武蔵野美術大学造形学部版画専攻卒業の赤池(あかいけ)ももこさん、画家の井上雄介(いのうえ・ゆうすけ)さん、1996年愛知県生まれ、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業で油彩画家の鵜飼(うかい)ゆみさん、1996年長野県生まれ、2020年に愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業の江川史織(えがわ・しおり)さん、1997年秋田県能代市生まれ、秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の大越円香(おおこし・まどか)さん、

1994年栃木県生まれ、武蔵野美術大学日本画科卒業の沖綾乃(おき・あやの)さん、女子美術大学短期大学部創造デザインコーステキスタイル研究生修了で、染色絵画の亀下渚(かめした・なぎさ)さん、1990年和歌山県生まれ、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了の川端あす香(かわばた・あすか)さん、1990年埼玉県生まれ、2012年武蔵野美術大学造形学部通信課程中退の菊池鮎子(きくち・あゆこ)さん、1992年宮崎県生まれ、女子美術大学日本画専攻卒業の北川朔(きたがわ・さく)さん。

多摩美術大学大学院絵画専攻版画研究領域修士課程修了の北本晶子(きたもと・しょうこ)さん、1991年茨城県生まれ、2014年群馬大学教育学部芸術表現系美術専攻卒業の小林望美(こばやし・のぞみ)さん、東京都生まれ、画家の小筆夏海(こふで・なつみ)さん、女子美術大学美術学科洋画専攻卒業の清水レイ(しみず・れい)さん、1990年東京都生まれ、2013年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、2015年同大学大学院修士課程描画装飾研究室修了の平良志季(たいら・しき)さん。

1990年東京都町田市生まれ、2016年東京芸術大学日本画卒業のヒカリタケウチ(ひかり・たけうち)さん、1996年長崎県生まれ、2018年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業の竹田涼乃(たけだ・すずの)さん、東京都生まれ、和光大学人文学部中退の玉川麻衣(たまがわ・まい)さん、1991年埼玉県生まれ、2013年女子美術大学絵画学科日本画専攻卒業の丁子紅子(ちょうじ・べにこ)さん、1991年神奈川県生まれ、2016年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、2019年同大学大学院美術研究科デザイン専攻修了の長瀬万純(ながせ・ますみ)さん。

1993年新潟県生まれ、愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院日本画領域修士課程修了の林和輝(はやし・かずき)さん、京都府生まれ、京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科日本画コース卒業の林不一(はやし・ふいつ)さん、1995年千葉県生まれ、東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース在籍中の正村公宏(まさむら・きみひろ)さん、1991年東京都生まれ、東京芸術大学美術学部日本画専攻卒業、同大学大学院美術教育研究室修了の三好風太(みよし・ふうた)さん、1993年東京都生まれ、2017年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、2019年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画研究分野修士課程修了の本村綾(もとむら・あや)さん。

明星大学造形芸術学科日本画卒業の柳田真理(やなぎだ・まり)さん、1994年東京都生まれ、2017年筑波大学芸術専門学群卒業、2019年同大学大学院人間総合科学研究科修了の山下千里(やました・ちさと)さん、1994年長野県生まれ、名古屋芸術大学芸術学部芸術学科日本画コース卒業の吉垣光(よしがき・ひかる)さん、東京造形大学グラフィックデザイン専攻卒業の依田恵(よだ・めぐみ)さんら。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。

注:「長瀬万純」の「万」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。

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