丸善日本橋でクラフト協の小園敏樹、諏訪薫、野田収らクラフト展

【銀座新聞ニュース=2020年8月9日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は8月12日から18日まで3階ギャラリーで日本クラフトデザイン協会会員展「My Craft Story」を開く。

丸善・日本橋店で8月12日から18日まで開かれる日本クラフトデザイン協会会員展「マイ・クラフト・ストーリー(My Craft Story)」のフライヤー。

公益社団法人「日本クラフトデザイン協会(JCDA)」(渋谷区千駄ヶ谷4-5-15、ストークメイジュ、03-6455-5533)に所属する9人のクラフトマンが作品を展示する。

出品するのは隠れ家漆工房「青樹庵」(神奈川県鎌倉市笛田5-33-46、0467-67-7251)を主宰し、漆展を開く小園敏樹(おぞの・としき)さん、協会理事でジュエリー(宝飾品)展を開く諏訪薫(すわ・かおる)さん、テキスタイル制作で、小さな生き物ジュエリー展を開く宮野知子(みやの・ともこ)さん、家具製作で、山内家具製作所(静岡県藤枝市藤岡3-8-7)代表、家具展を開く山内靖浩(やまうち・やすひろ)さん。

「野田ガラス工房」を主宰し、ガラス展を開く野田収(のだ・おさむ)さん、ジュエリー展を開く倉橋(くらはし)まさみさん、「石原染色工房」(品川区南大井6-1-14、03-3764-7464)を経営し、染色展を開く石原実(いしはら・みのる)さん 「長谷川陶磁器工房」(長崎県諫早市森山町唐比北466、0957-36-0925)を主宰するクラフトマン・デザイナーで、しごと展を開く長谷川武雄(はせがわ・たけお)さん、「株式会社おかや」(島根県出雲市斐川町直江4844-1、0853-72-0538)を運営し、協会理事長、木工品制作で、黒柿木工展を開く岡英司(おか・えいじ)さんの9人。

「日本クラフトデザイン協会」は、1956年に「日本デザイナークラフトマン協会」として創設され、1960年に松屋銀座店で第1回「日本ニュークラフト展」を開き、1974年より「暮らしを創るクラフト展」とし、1976年に社団法人「日本クラフトデザイン協会」とし、1986年より「日本クラフト展」に改称し、2013年に公益社団法人化している。協会はクラフトデザインの普及を図り、産業の発展と人々の生活文化的向上に寄与することを目的としている。現在、およそ130人の会員がいる。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は15時)まで。

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