大丸松坂屋画廊で南村遊「雲」の立体作品展

【銀座新聞ニュース=2020年9月16日】国内百貨店業界2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」(中央区銀座6-10-1、GINZA SIX、03-3572-8886)は9月17日から23日まで南村遊さんによる個展を開く。

大丸松坂屋百貨店の「アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)」で9月17日から23日まで開かれる南村遊さんの個展に出品される作品。

大理石やブロンズ、真鍮、石粉粘土などを素材として立体作品を制作している南村遊(みなみむら・ゆう)さんが「雲」をモチーフにした作品を展示する。

南村遊さんのコンセプトは「日本人の現象における感覚・感性」だが、雲を通して再構築、表現された作品は「どれもポップ(POP)で可愛らしく、空間イメージを変えるほどの存在感を放っている」という。

南村遊さんは2010年に長久手町まちづくり助成金を取得、2011年にCBC主催の「翔たけ二十歳の記憶展」でCBC特別賞、名古屋の栄広小路通りに野外彫刻を設置、長久手町まちづくり助成金を取得、「移動クラシックコンサート」を開いた。2013年に第1回愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学の「三芸大学生選抜 H/ASCA展」で入選、タイのチェンマイ大学に留学している。

2014年にイタリア・カッラーラに遊学、2015年に愛知県立芸術大学を卒業、オーストラリア・キャンベルのオーストラリア・ナショナル大学で制作、2017年に愛知県立芸術大学大学院を修了している。2018年にタイ・バンコクのアジア・ハーブ・アソシエーション(Asia Herb Association)でベンジャシリパーク店に作品を設置している。

開場時間は10時30分から20時30分(最終日は18時)まで。入場は無料。

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