丸の内で綱引き大会、過去の強豪6チームでリーグ戦、ONE TEAM賞も

【銀座新聞ニュース=2020年10月13日】不動産業界国内2位の三菱地所(千代田区大手町1-1-1、大手町パークビル、03-3287-5100)三菱地所(千代田区大手町1-6-1、大手町ビル、03-3287-5100)などで構成される「大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会実行委員会」は10月16日12時から13時まで「大手町・丸の内・有楽町 仲通り綱引き大会-距離はとっても心はひとつ!」を開く。

2019年5月に開かれた仲通り綱引き大会の風景。

2017年から大手町、丸の内、有楽町で働く人たちが参加してゴールデンウィーク後に実施されている「綱引き大会」は2019年の3回目には過去最多となる約100チーム(約800人)の間で争われた。

しかし、今回は新型コロナウイルスの感染防止を優先して、歴代の強豪の中から選ばれた6チームが、丸の内仲通りでリーグ戦方式で戦う。出場者はゼッケンの代わりに、各チームオリジナルのマスクを着用し、試合人数を1チーム6人に制限し、ハイタッチや円陣はエアーで行うなど、「ウィズコロナ時代」のスポーツイベントならではのルールで試合を行う。

応援は、ユーチューブ(YouTube)の「丸の内ドットコムチャンネル」でのライブからのみに限定し、どこからでもすべての人が選手へエールを送れる。今年は優勝のほかに「ワンチーム(ONE TEAM)賞」を新設し、配信中に1番多くの応援コメントを集めたチームを表彰する。

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