大丸松坂屋画廊で藤原護展、独自の造形と色彩で

【銀座新聞ニュース=2020年10月15日】国内百貨店業界2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」(中央区銀座6-10-1、GINZA SIX、03-3572-8886)は10月15日から21日まで藤原護さんによる作品展「色彩と音のハーモニー」を開く。

大丸松坂屋百貨店の「アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)」で10月15日から21日まで藤原護さんの作品展「色彩と音のハーモニー」に出品される「ピクニック」。

油彩画家の藤原護(ふじわら・まもる)さんが「独自の造形と色彩、そして音階の織り成すハーモニーとなり、明るく心地よく見るものを魅了」する作品を展示する。

藤原護さんは1957年兵庫県生まれ、1975年に中の島美術学院で油絵を学び、1982年に関西大学社会学部を卒業、1985年に二紀展で奨励賞(以降、毎年出品し、1986年に優秀賞、1988年に二紀新人選抜展で佳作賞、1991年に宮永賞、2008年に春季二紀展で春季展会員優賞などを受賞)、1986年に上野の森美術館絵画大賞展で美ヶ原高原美術館賞、現代日本絵画展で佳作賞、1988年に日本青年画家展で優秀賞を受賞した。

1989年に昭和会展で優秀賞、1998年に神戸市から文化奨励賞、1992年に小磯良平大賞展で佳作賞、2000年に川の絵画大賞展で佳作賞、2001年に兵庫県から芸術奨励賞、2005年から「作家の視点」(上野の森美術館)に出品(以後、毎年出品)している。現在、二紀会同人で委員を務めている。

開場時間は10時30分から20時30分(最終日は18時)まで。

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