日比谷「鬼滅の刃」、花江夏樹、日野聡、石田彰が舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2020年10月26日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)と国内家電業界第2位のソニーグループのソニー・ミュージックエンタテインメント(千代田区六番町4-5)の子会社、アニプレックス(同)は10月31日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の声優による公開御礼の舞台あいさつを開く。

10月16日から一般公開し、25日までの10日間で興行収入が107億円と日本の映画史上最速で100億円を突破した「劇場版『鬼滅の刃】』無限列車編」((C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)。

31日16時40分の回上映終了後に、声優で主人公の「竈門炭治郎」役の花江夏樹(はなえ・なつき)さん、「煉獄杏寿郎」役の日野聡(ひの・さとし)さん、「猗窩座」役の石田彰(いしだ・あきら)さんが舞台に登場して公開御礼のあいさつをする。

ウイキペディアによると、「鬼滅の刃(きめつのやいば)」はマンガ家の吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に2016年11号から2020年24号まで連載されたマンガで、単行本は22巻まで刊行され、累計で1億部を突破している。2019年4月から9月までTOKYO MXなどでテレビアニメが放送された。2020年10月10日と10月17日には、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠で総集編が放送されている。

今回の劇場版では、2019年4月から9月に放送され、炭治郎らが無限列車に乗り込む場面で終了したテレビアニメ版「竈門炭治郎 立志編」最終話のその後の物語が描かれている。大正時代の日本が舞台で、鬼に家族を皆殺しにされ、生き残った妹も鬼に変貌してしまった炭治郎は、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩りの道を進む決意をする。

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという無限列車に到着する。炭治郎らは、鬼殺隊最強の剣士の1人、煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。

チケットはチケットぴあを通じて、先行抽選を発売中で、27日11時締め切り。料金は一般2100円、大学生・専門学校1700円、高校生、3歳以上1200円、障がい者1200円、シニア1400円。作品は「PG12」(12歳未満は保護者の助言・指導が必要)に指定されている。

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