丸の内でLED約120万球の照明、丸ビルには10mのツリーも

【銀座新聞ニュース=2020年11月6日】丸の内イルミネーション実行委員会(東京都、千代田区、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)は2021年2月14日まで丸の内仲通りなどで「丸の内イルミネーション2020」を実施している。

丸の内地区で2021年2月14日まで丸の内仲通りなどを彩られている「丸の内イルミネーション2020」。画像は過去の風景。

「丸の内イルミネーション」は、丸の内地区の企業、店舗や近隣のオフィスワーカー、来街者が行き来するメインストリート、丸の内仲通りを中心に開いており、2020年で19回目になる。

ブランドショップが並ぶ約1.2キロの丸の内仲通りやエリア内の330本を超える街路樹に丸の内カラーの「シャンパンゴールド」のLED約120万球を飾っている。

有楽町地区では、国際ビル、新国際ビルの前に昨年に引き続いて「光のゲート」を設置し、新たに東京交通会館ビルへの装飾を施している。

同じく、丸ビルに飾られている10メートルのクリスマスツリー。画像はイメージ。

丸の内地区では、丸ビル1階マルキューブに高さ10メートルのクリスマスツリーを飾り、12月25日まで「丸の内ブライトクリスマス(Marunouchi Bright Christmas)2020-ラブアンドウイッシュ(LOVE&WISHES)」を開いている。

丸ビルでは、17時から15分ごとにミシア(MISIA)さんの楽曲を使用したライティングショーを実施している。

また、期間中、新丸ビル3階、丸の内ブリックスクエア1階一号館広場、丸の内オアゾ1階、新東京ビル1階、丸の内テラスでもツリーやオブジェ、イルミネーションなどを飾っている。

丸の内イルミネーションの点灯時間は15時から23時(12月は24時)。

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