ギャルリー志門で、長谷川浩子が彫刻展

【銀座新聞ニュース=2020年11月23日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は11月23日から12月5日まで長谷川浩子さんによる彫刻展を開く。

ギャルリー志門で11月23日から12月5日まで開かれる長谷川浩子さんの彫刻展のフライヤー。

彫刻家の安藤栄作(あんどう・えいさく)さんの妻で、2011年の東日本大震災により自宅兼アトリエが流され、奈良県明日香村を経て、現在奈良県天理市の自宅兼アトリエで制作している彫刻家の長谷川浩子(はせがわ・ひろこ)さんが新作を中心に展示する。

長谷川浩子さんは2009年にギャルリー志門で個展を開いており、その後、2013年、2016年、2018年にも開き、今回が5回目になる。また、2011年にはギャルリー志門で夫婦で2人展を開いている。

長谷川浩子さんは1961年新潟県新発田市生まれ、1988年に東京芸術大学大学院彫刻専攻を修了、1989年に第19回現代日本美術展で入選、1990年に福島県いわき市の山間部に移り住み、1998年に雪梁舎(せつりょうしゃ)展で雪梁舎賞、2008年に同市の海辺部に自宅兼アトリエを移転、2011年に東日本大震災により自宅兼アトリエを津波で流され、新潟の実家に移り、その後、奈良県明日香村を経て、天理市に移転した。現在、京都造形芸術大学非常勤講師。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。日曜日のみ休み。

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