銀座三越でバレンタイン「恋文」テーマに、想いを届けるチョコ

【銀座新聞ニュース=2021年1月27日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する銀座三越(中央区銀座4-6-16、03-3562-1111)は1月27日から2月14日まで新館7階催物会場で「GINZA SWEETS COLLECTION 2021」を開く。

銀座三越で1月27日から2月14日まで開かれる「銀座スイーツコレクション(GINZA SWEETS COLLECTION)2021」で販売される「シャンドワゾー」の「ボンボンショコラ セット」。

今回は「Love Letter(ラブレター、恋文)」をテーマに、「大切な人に会う機会が減ってしまっている…でも想いは届けたい…」という気持ちを込めて贈る「手紙」にかえて想いをのせる「スイーツ」を販売する。

銀座三越バイヤーの一押しチョコは「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」の「リッチ生チョコタルト」(3個入り、1620円、1日30セット)で、コロンビア産のチョコのクリームを詰めた生チョコタルトを3種(ミルク、ビター、ホワイト)詰め合わせてある。

また「シャンドワゾー」の「ボンボンショコラ セット」(10個入り、2651円)はシェフパティシエの村山太一さんが考案したチョコで、なめらかなガナッシュやフルーツのコンフィチュールなどが入っている。

「ドゥバイヨル」の「エージュ風ワッフル(チョコレート) 」(1個321円)はフランス直輸入のクロワッサン生地を使用したワッフルで、アイスクリームのようなビジュアルが特徴という。

「ノワ・ドゥ・ブール」の「カヌレ・オ・ショコラ」(1個249円)は、ベルギー産クーベルチュールチョコレートの香り高い味わいを閉じ込め、香ばしい外側ともっちりとした内側の食感に、ラム酒の濃厚なチョコの味わいが楽しめるという。中央にはほんのりビターなチョコをトッピングしている。

カカオの産地や品種の特徴を生かし、焙煎から仕上げまで手がけるチョコ専門店の「ショコラティエ パレ ド オール」の「コフレ シャンパーニュ」(4個入り、2376円)はロゼシャンパンをベースに、シャンパンの香りと自家製チョコの味わいが組み合わされたコフレという。

ほかに、「モンセラート」の「コフレ リラ」(ベルギー製、6個入り、1998円)、「ベルナシオン」の「タブレット プレジデント レ」(フランス製、1枚3780円)、「フィリップ・ベル」の「ボワット ローズ」(フランス製、5個入り、3456円)(フランス製/5個入)、「フランク・ケストナー」の「タブレット ベルガモット」(フランス製、1枚2160円)なども販売する。

営業時間は10時から19時(最終日は18時)まで。

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