資生堂パーラーで苺パフェ第2弾、濃姫、ふくはる香、古都華

【銀座新聞ニュース=2021年2月2日】国内最大の化粧品メーカーの資生堂(中央区銀座7-5-5、03-3572-5111)が運営する「資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェ」(中央区銀座8-8-3、東京銀座資生堂ビル、03-5537-6231)は2月2日から28日まで「2021こだわりのいちごフェア」第2弾を開いている。

資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェで2月28日まで提供されるストロベリーパフェ「岐阜県岐阜市産“濃姫”のストロベリーパフェ」。

1月3日から3月31日まで展開している「2021こだわりのいちごフェア」のうち、第1弾が1月3日から31日までで、2月2日から2月末までの第2弾は濃姫(のうひめ)、ふくはる香、古都華(ことか)の3品種を使った「ストロベリーパフェ」を提供する。いちごと伝統のバニラアイスクリームのハーモニーも味わえる。

岐阜県岐阜市産のオリジナル品種「濃姫」を使用した「ストロベリーパフェ」(税込2000円)は、果肉は柔らかく甘酸っぱい味わいが広がる。

福島県鏡石町産の大粒のいちご「ふくはる香」を使った「スペシャルストロベリーパフェ」(2500円)は華やかな香りと甘さが特徴としている。

また、「濃姫」を使用したいちごシロップに、バニラアイスクリームを浮かべた「アイスクリームソーダ」(1150円)、2種類のクリームチーズをブレンドし、カスタードクリームといちごジャムを加えて焼き上げたチーズケーキ「銀座のあったか壷チーズケーキ 岐阜県“濃姫”」(2100円、ドリンク付)も提供している。

さらに、2月28日までは奈良県産のオリジナル品種で、ふわりと放たれる甘い香り、じゅわりと溢れる果汁、濃厚な甘みと酸味が特徴といういちご「古都華」を使い、ソース、アイスクリームにもすべて「古都華」を使用した「ロイヤルストロベリーパフェ」(5000円)も引き続き提供している。

「古都華」は大粒のいちごで、1粒45グラム以上、糖度11度以上のものが「奈良県プレミアムセレクト」と呼ばれ、12月から2月の間に収穫され、その大きさのみを奈良県が承認している希少な品種とされている。

営業時間は11時から20時。月曜日は休み(祝日は営業)。

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