ギャルリー志門で石黒喜子展、抽象絵画

【銀座新聞ニュース=2021年3月1日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は3月1日から6日まで石黒喜子さんによる個展「ラビアンローズの香り」を開いている。

ギャルリー志門で3月6日まで開かれている石黒喜子さんの個展「ラビアンローズの香り」のフライヤー。

抽象画家で「ミクストメディア」を得意とする石黒喜子さんが新作を中心に展示する。

石黒喜子さんは若いころに跡見学園短期大学学長、町田市立国際版画美術館初代館長等を務めた久保貞次郎(さだじろう、1909-1996)に「児童美術」を学び、1980年代に3人の子どもを育てながら、NHKの通信講座で「ちぎり絵」を受講したり、2002年に通信制の美術大学を卒業、同年に朝日アートギャラリー「チューリップ展」で入選、同年に第58回現展(現代美術家協会)に初出品(2016年に準会員賞、会員推挙)した。

2015年に「アンデルセン公園第6回切り紙コンクール」で優良賞(2016年デンマーク大使賞、2017年優良賞、2018年優秀賞を受賞)を受賞、2020年に京都造形芸術大学大学院洋画分野を修了している。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)。

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