日比谷「半径1メートルの君」ヒットで豆原一成、白石聖ら御礼挨拶

【銀座新聞ニュース=2021年3月12日】大手芸能事務所の吉本興業(新宿区新宿5-18-21、旧新宿区四谷第五小学校、03-3209-8300)は3月15日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-2-2、03-6868-5001)で「半径1メートルの君 上を向いて歩こう」の大ヒットを記念して、豆原一成さん、白石聖さんらによる御礼の舞台あいさつを開く。

現在、一般公開中の「半径1メートルの君 上を向いて歩こう」の「本日は、お日柄もよく」((C)「半径1メートルの君 上を向いて歩こう」製作委員会)。

「半径1メートルの君 上を向いて歩こう」は2月26日から一般公開し、3月1日と8日の映画興行ランキングによると、いずれも10位以内にはランキングされていないものの、吉本興業が映画配給会社として「大ヒット」を記念して、15日17時15分の回上映終了後に、監督の山内大典さんをはじめ、「本日は、お日柄もよく」に出演している「JO1」の豆原一成さん、「まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい」に出演している白石聖さんと「ジャルジャル」の後藤淳平さんと脚本を手掛けた「ジャルジャル」の福徳秀介さんが舞台に登場して、御礼のあいさつをする。

「半径1メートルの君 上を向いて歩こう」は8組24人の俳優、吉本興業のタレント、クリエイターがタッグを組んで撮りあげた8編の短編オムニバス映画で、各話2人の主人公が繰り広げる「心の濃厚接触」について描いた約10分のショートストーリーで構成されている。

「本日は、お日柄もよく」は「ナインティナイン」の岡村隆史さんとアイドルグループ「JO1」の豆原一成さんが共演し、山内大典さんが監督、TBS系ドラマ「半沢直樹」などの脚本を担当した丑尾健太郎さんが手がけている。

「同度のカノン」はロックバンド「CYANOTYPE(シアノタイプ)」のボーカルで、ミュージカル俳優の海宝直人さん、「ミキ」の亜生さんが共演し、「霜降り明星」の粗品さんが監督と脚本を担当している。

「やさしい人」は倉科カナさんと「チュートリアル」の徳井義実さんが共演し、監督は山内大典さん、脚本は高須光聖(みつよし)さんが担当した。

「真夜中」は小池徹平さんと「シソンヌ」のじろうさんが共演し、監督は紙谷楓さん、「ピース」の又吉直樹さんが脚本を担当している。

「まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい」は白石聖さんと「ジャルジャル」の後藤淳平さんが共演し、監督は山内大典さん、「ジャルジャル」の福徳秀介さんが脚本を担当している。

「戦湯 SENTO」はラッパーの般若さんと「ロバート」の秋山竜次さんが共演し、「品川庄司」の品川ヒロシさんが監督と脚本を担当している。

「とある家のこと」は元「SKE48」の在松井玲奈さんと「南海キャンディーズ」の山崎静代さんが共演し、監督は紙谷楓さん、「3時のヒロイン」の福田麻貴さんが脚本を担当している。

「バックヤードにて」は水川あさみさんと「ハリセンボン」の近藤春菜さんが共演し、監督は紙谷楓さん、劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠さんが脚本を担当している。

チケットはすでにローソンなどで一般発売している。料金は2100円均一。

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