日比谷「ゴジラS.P」TV1・2話上映、宮本侑芽、石毛翔弥ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2021年3月17日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は3月19日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル、050-6868-5068)で「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」の完成披露上映イベントを開く。

4月1日からテレビで放映される「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」((C)2020 TOHO CO., LTD.)。

アニメ「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」は4月1日22時30分からTOKYO MX系で放送開始するが、これに先立って19日18時30分からTOHO(トーホー)シネマズ日比谷で第1話と第2話を上映する。

19日18時30分からの上映前に、声優で主人公の大学院生「神野銘」役の宮本侑芽さん、町工場「オオタキファクトリー」のエンジニアで主人公「有川ユン」役の石毛翔弥さん、犬型人工知能「ペロ2」役の久野美咲さん、人工知能「ユング」役の釘宮理恵さん、オオタキファクトリーの所長「大滝吾郎」役の高木渉さん、インドのウパラ研究所の研究部長「BB」の役置鮎龍太郎さん、オープニングテーマを歌う6人組ガールグループ「BiSH(ビッシュ)」が舞台に登場してあいさつする。進行役は笠井信輔さんが務める。

物語は2030年、千葉県逃尾市が舞台で、“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。

空想生物を研究する大学院生の神野銘は、旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、それぞれの場所で同じ歌を耳にする。

その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか。

チケットはチケットぴあを通じて一般発売しており、18日16時締め切り。料金は全席指定で2700円。

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