丸善丸の内で土光敏夫一族の土光洋子展

【銀座新聞ニュース=2011年10月3日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は10月5日から10月11日まで4階ギャラリーで土光洋子さんによる「美人画抄・土光洋子の世界」を開催する。

日本画家の土光洋子(どこう・ひろこ)さんが描いた美人画を中心に、故郷の風景や花鳥風月を表現した作品を展示販売する。

土光洋子さんは元経団連会長の土光敏夫(どこう・としお、1896-1988)の一族で、興津漁春(おきつ・ぎょしゅん)と宮下寿紀(みやした・ひさのり)さんに師事し、日本画家として活躍している。1983年に「金田洋子」名義で「土光のおじさま」を刊行している。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。

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