「ライアーゲーム」初日に松田翔太、多部未華子ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2012年2月26日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、 03-3591-1221)は3月3日からトーホー(TOHO)シネマズスカラ座(千代田区有楽町1-1-3、03-3591-5358)で一般公開する「ライアーゲーム-再生(リボーン)」の初日に松田翔太さん、多部未華子さんらによる舞台あいさつを開催する。

3月3日10時5分の回上映終了後と13時50分の回上映前に、監督の松山博昭(まつやま・ひろあき)さん、主人公で心理学の教授「秋山深一」役の松田翔太(まつだ・しょうた)さん、ヒロインの「篠宮優」役の多部未華子(たべ・みかこ)さん。

事務局員の少女「アリス」役の芦田愛菜(あいだ・まな)さん、桐生チーム「猿川ケンジ」役の高橋ジョージ(たかはし・じょうじ)さん、手品師の「坂巻マイ」役の浜田マリ(はまだ・まり)さん、ライバルの桐生チームの中心「桐生ノブテル」役の新井浩文(あらい・ふろふみ)さん。

桐生チーム「犬塚エイコ」役の野波麻帆(のなみ・まほ)さん、プレイヤーのひとり「嶋タカヒロ」役の池田鉄洋(いけだ・てつひろ)さん、前回の参加者「福永ユウジ」役の鈴木浩介(すずき・こうすけ)さん、カルト教団教祖で張本チームの中心「張本タカシ」役の船越英一郎(ふなこし・えいいちろう)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ライアーゲーム-再生」はマンガ家の甲斐谷忍(かいたに・しのぶ)さんが2005年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に断続的に連載されている「ライアーゲーム(LIAR GAME)」が原作で、2012年1月までに単行本第13巻が刊行されている。

2007年4月から6月にかけてフジテレビ系列で戸田恵梨香(とだ・えりか)さんの主演でドラマ化され、そのテレビドラマをもとに決勝戦の様子を描き、2010年3月に公開された「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の第2弾で、今回は詐欺師「秋山深一」役の松田翔太さん以外は出演者を一新している。

物語は天才詐欺師秋山の奮闘により、出資者たちが多大な打撃を受けたファイナルステージから2年が過ぎ、すべてが終わったように見えた「ライアーゲーム」だが、事務局は再度復活を果たし、今回は総額20億円をかけて20人のプレイヤーが争う「イス取りゲーム」を舞台に、復しゅう劇を仕掛ける。

松山博昭さんは1973年生まれ、長年テレビの演出を手がけ、2009年に「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」で初めて監督を務め、今回が監督第2作目となる。

松田翔太さんは1985年東京都杉並区生まれ、父親が俳優の松田優作(まつだ・ゆうさく、1949-1989)、母親が女優の松田美由紀(まつだ・みゆき)さんで、兄の松田龍平(まつだ・りゅうへい)さんも俳優だ。少年時代にサッカーの体験留学でイタリアセリエAの「サンプドリアユース」に所属、17歳から2年間、イギリス・ロンドンにある美術系の専門学校に留学した。

2005年にテレビドラマ「ヤンキー母校に帰る-旅立ちの時 不良少年の夢」で俳優デビューした。2006年に映画「陽気なギャングが地球を回す」で映画デビュー、2007年の映画「ワルボロ」で初めて主演を演じた。2008年にNHK「篤姫」に出演、2009年にテレビドラマ「名探偵の掟」で連続ドラマで初めて主役を演じた。

多部未華子さんは1989年東京都生まれ、2002年にスカウトされてヒラタオフィスに所属し、2002年に「レイニー(Rainy)-愛の調べ」のPVに出演し、テレビドラマ「ハッピー!ハッピー!(HAPPY! HAPPY!)スペシャル」に出演、2003年に映画「ヒノキオ(HINOKIO)」のオーディションで主役に起用され、2005年にブルーリボン賞新人賞を受賞した。

2007年にテレビドラマ「山田太郎ものがたり」に出演、2009年にNHK連続テレビ小説「つばさ」のヒロインに起用され、2010年にエランドール賞新人賞を受賞、2011年にテレビドラマ「デカワンコ」で初主演し、第68回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞した。日出高校を卒業、現在、都内の大学に在学中。

チケットは応募フォームによる受付は終了しており、初日舞台挨拶先行特別抽選販売(http://pia.jp/sp/liargame/)を2月27日11時まで受け付けている。料金は一般2000円、大高生1700円、3歳以上から中学生、シニア、障がい者1200円。

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