丸善日本橋でアニメの関修一展

【銀座新聞ニュース=2012年3月28日】丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は4月4日から4月10日まで3階ギャラリーで「関修一原画展-思い出のキャラクターたち」を開催する。

キャラクターデザイナーの関修一(せき・しゅういち)さんが2009年、2010年に続いて開く第3回目の個展で、フジテレビ系の「世界名作劇場」でキャラクターデザインを手がけた「ペリーヌ物語」(1978年)や「トム・ソーヤの冒険」(1980年)をはじめ、フジテレビ系アニメ「小さなバイキングビッケ」(1974年から1975年)などのテレビアニメの新作原画と、久作の版画を展示販売する。

ウイキペディアなどによると、関修一さんは1946年東京都大田区生まれ、デザイン学校在学中に「TCJ」(現エイケン)に入社、美術担当として背景などを描いていたが、1968年に「サスケ」の動画を担当、1969年に「カムイ外伝」でキャラクターデザインを手がけた。

「世界名作劇場」をはじめ、日本アニメの作品で多くのキャラクターデザインを担当し、1970年にエイケンを退社、「ブラックジャック」や「ドラえもん」などのテレビアニメの原画なども手がけ、現在、フリーランスとして活動している。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)、入場は無料。

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