博水社が缶チューハイ、首都圏のスーパー、酒屋などに拡販

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【銀座新聞ニュース=2013年2月27日】「ハイサワー」など清涼飲料水メーカーの博水社(目黒区目黒本町6-2-2、03-3712-4163)は3月1日からアルコール入り缶チューハイ「ハイサワー缶レモンチューハイ」を首都圏のスーパーや酒販店などに販売する。

博水社が3月1日からスーパーや酒販店にも拡販するアルコール入り缶チューハイ「ハイサワー缶レモンチューハイ」(中央)。左がキャンペーンガールの野村瑠里(のむら・るり)さん、右が社長の田中秀子(たなか・ひでこ)さん。

「ハイサワー缶レモンチューハイ」は博水社(はくすいしゃ)初のアルコール飲料で、2月5日から首都圏のコンビニで先行販売したところ、目標を40パーセント上回る売れ行きで、駅飲みや列車飲みなど従来の酒の割り材「ハイサワー」にはない需要を取り込んでいるという。3月からスーパー、酒屋、飲食店などにも販売を広げ、初年度580万本のをめざす。

「ハイサワー缶」は従来のイタリア産のレモンの真ん中だけを絞り、えぐみなどを除いた「ハイサワー」と同じ真ん中の3割部分だけを使い、焼酎で割り、果汁7パーセント、アルコール分7パーセント、炭酸ガス圧も通常の缶入りチューハイの約2に対して約1.5倍の3を実現した商品で、缶には「しずる感」のないデザインを採用している。2012年9月に卸、販売について酒の免許を取得し、製造はジャパンフーズに委託している。

希望価格は168円(350ミリリットル)。

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