宇奈とと新橋店等で「うなめし」の3倍の鰻盛

【銀座新聞ニュース=2017年3月31日】うなぎ専門のファーストフード「名代 宇奈とと」と飲食店などの出退店を支援する「経営サポート事業」を展開するG-FACTORY株式会社(新宿区西新宿1-25-1、新宿センタービル、03-5325-6868)は、4月1日から30日まで「名代 宇奈とと新橋店」(港区新橋3-16-19、03-3433-6969)など全店で「うなめしギガ増し」を提供する。

4月1日から30日まで「名代 宇奈とと新橋店」などで提供される「うなめしギガ増し」。通常のうなめしの3倍のうなぎが乗せられ、ご飯の大盛も無料という。

刻まれたうなぎにノリをトッピングした丼「うなめし」(税込500円)の約3倍のうなぎを使用し、ご飯の大盛も無料で1000円(税込)という価格で味わえる。

「名代(なだい)宇奈とと」は2000年に落語家の金原亭世之介(きんげんてい・よのすけ)さんが考案し、法人を設立、自ら社長に就任し、2003年に「ライトアングル」に売却し、2007年に「ライトアングル」が倒産し、「G-FACTORY」が店舗を引き受け、大阪高槻店を除いて営業を再開した。

「G-FACTORY」は1975年生まれ、1993年に「株式会社神戸製鋼所」に入社、1996年に「株式会社シティズ」に入社、2002年9月に「フューチャークリエイト(現店舗流通ネット)」に入社、同年9月に「有限会社ガーデン」に入社、2003年4月に「株式会社GDN」の共同代表取締役に就任(2006年7月に退任)した片平雅之(かたひら・まさゆき)さんが同年5月に「G-FACTORY」を設立、代表取締役社長に就任した。

「名代 宇奈とと」(当時4店)を展開、2007年に飲食店などの出退店支援を目的に経営サポート事業をはじめ、2015年3月にシンガポールに経営サポート事業の子会社「GFキャピタル」を設立、代表取締役を兼務、2016年9月30日に東証マザーズに上場した。

現在、新橋店(2013年1月に移転)や八丁堀店(中央区八丁堀3-18-7、03-5117-6969)をはじめ、都内で10店舗、大阪で4店舗、スピンオフ業態第1号店となる「二代目 宇奈まろ」の15店舗を運営している。連結売上高は2016年12月期が26億円(2015年12月期21億円)、経常利益が4億円(同3億円)、純利益が3億円(同2億円)としている。

営業時間は新橋店が平日が11時から22時30分(土曜日は16時)まで。日曜日と祝日は休み。八丁堀店が11時から22時まで。土・日曜日と祝日は休み。