エリザベス女王、お疲れ様、ロンドン五輪の演出、チャーミングでした(365)

【tamaoのOL独り言=2022年9月22日】前回、安倍晋三元首相(1954-2022)の葬儀についてちょっと触れたら、なんとなんと、イギリスのエリザベス女王(Elizabeth the Second、1926-2022)が亡くなってしまいました。

毎年恒例ですがようやく萩が咲きました。なんかいつもより遅かったような気もするのですが、台風の強風にも負けずに咲いてます。

ちょっと前に新しく首相になったリズ・トラス(Mary Elizabeth Truss、1975年生まれ)と面談したといって、お元気な姿だったのに。死因がはっきりわからないのですが、96歳というご高齢でもあり、老衰なんでしょうか?でも、全然お元気でしたよね?

この2月にはコロナにも罹ってらっしゃいましたけど、トラス首相との面談の時、本当にお元気だなと思ってました。顔色も良かったし。むしろ、葬儀の時のチャールズ新国王(Charles Ⅲ、1948年生まれ)の方が、顔色悪かったですよね。大丈夫かなぁ?

96歳の方をヤキモキさせていたヘンリー王子(Prince Henry、Duke of Sussex、1984年生まれ)もアメリカから来ましたが、でも、王族でなかったら、あーだこーだ言われなかったでしょうね。それだけ世界中から、注目されているということですし、そういう環境を作ったのは、女王のお人柄もあってなんでしょうけど。本当に長い間、お疲れさまでした。

残念ながら女王にはお目に掛からなかったなぁ。それこそ、ダイアナ元妃(Diana Frances、Princess of Wales、1961-1997)が来日した時は、遠くからお見かけしましたけど。

イギリスに行く機会もなかったんですけど、バッキンガム宮殿って一般公開しているんですよね。チャールズ国王になっても、一般公開は続くのかしら?そう思うと、さっさと行くべきでしたね。なぜか、長年、わが家には、ビッグベン(Big Ben、ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台の大時鐘の愛称)の油絵が飾ってありました。あの絵もどこにいっちゃったかなぁ?

近年は女王もそうそう外国には行けなかったでしょうね。お年のこともあったのでしょうが・・・。でも、敷地内では車の運転もされていたとか。若い頃は数えきれないぐらいの国を訪ねて行かれたともおもいますが、私達の想像以上にアクティブな方だったのではないでしょうか。そして、ロンドン五輪開会式(2012年)でみせたあの演出!とってもチャーミングな方でしたよね。

やっぱり行っておくべきだったかな〜?まだ遅くない。コロナが落ち着いたら、すぐ行きましょう!(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。