大丸松坂屋画廊で森吉健、亀井徹ら22人「Siriusの煌めき」展

【銀座新聞ニュース=2022年11月30日】国内百貨店業界2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」(中央区銀座6-10-1、GINZA SIX、03-3572-8886)は12月1日から7日まで「The Stars-Siriusの煌めき」を開く。

大丸松坂屋百貨店の「Artglorieux GALLERY OF TOKYO(アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー)」で12月1日から7日まで開かれる「The Stars(スターズ)-Sirius(シリウス)の煌(きら)めき」のフライヤー。

伊豫田晃一さんをはじめ22人の画家が新作を中心に展示する。

今回、出品するのは、森吉健さん、山本雄三さん、内田すずめさん、黒木美都子さん、中尾直貴(なおき)さん、亀井徹さん、伊豫田晃一さん、平野実穂さん、下重ななみさん、小林宏至さん、長野剛さん。

吉田然奈(さな)さん、平林孝央(たかひろ)さん、王子駿(おう・ししゅん)さん、松田光司さん、丸山純奈さん、國府田姫菜さん、辻本健輝さん、画家のHiroshi Hayakawa(早川博司)さん、志賀絵梨子さん、市川光鶴(みつる)さん、津村果奈さん。

森吉健さんは1969年東京都生まれ、1992年に武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業、1994年に同大学大学院造形研究科油絵コースを修了、1998年にTAMAうるおい美術展で大賞、2003年に第10回新作家展協会賞、2014年に第9回前田寛治大賞展で佳作第3席(2018年に大賞)を受賞、現在、東洋美術学校絵画科非常勤講師。

山本雄三さんは1964年鳥取県生まれ、1989年に武蔵野美術大学を卒業 卒業制作研究室賞、1991年に同大学大学院造形研究科油絵コースを修了、1998年に独立展新人賞(1999年に奨励賞、2000年に独立賞)、2002年に昭和会展で日動火災賞、2009年に第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展で秀作賞、2010年に第8回前田寛治大賞展で大賞を受賞し、現在、女子美術大学短期大学部造形学科美術コース教授。

内田すずめさんは筑波大学芸術専門学群デザイン専攻を卒業、広告会社を経て、2014年に公募展「幽霊画展2014」で大賞、2016年に第2回ホキ美術館大賞展で入選している。

黒木美都子さんは1991年東京都生まれ、多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻を卒業、同大学大学院美術研究科絵画専攻日本画領域博士前期課程を修了し、2015年に「フェイス(FACE)展2015」で損保ジャパン日本興亜美術賞、審査員特別賞を受賞した。

中尾直貴さんは中尾直貴さんは1986年島根県生まれ、2009年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業、2011年に同大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コースを修了、修了時に研究室賞、2009年から2014年まで白日会展に出品(2012年にアルトン賞、2014年にもりもと賞)している。

亀井徹さんは1976年東京都生まれ、日本大学芸術学部美術学科(専攻絵画)を卒業している。2017年にクリスチャン・ディオールの「DIOR HOMME(ディオールオム)2017 夏コレクション」にコラボ作品を手がけた。

伊豫田晃一さんは1976年生まれ、画家、グラフィックデザイナーで、「アトリエ白色矮星(はくしょくわいせい)」を主宰している。2003年に第80回記念春陽展で初入選、奨励賞を受賞(2004年、2005年に入選)、2005年に第73回日本版画協会展で入選(2006年に入選)、2008年に第7回高知国際版画トリエンナーレ展で入選している。

平野実穂さんは1984年埼玉県生まれ、2007年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業、卒業時に卒業制作研究室賞、2008年から2015年まで銀座フォレストで個展、2017年にアメリカ・ロサンゼルスで個展、2018年に百美人画展、香港で「アフォーダブル・アート・フェア(Affordable Art Fair)」、2019年にギンザシックスで「ミューズ(Muse)たちの競演」に出品している。

下重ななみさんは1995年神奈川県横浜市生まれ、2019年に女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻を卒業、2017年に五美術大学交流展2016でアジア創造美術展賞、2017年に朝日新聞社主催2017年NEXTART展の推薦作品、2018年に第39回三菱商事アート・ゲート・プログラムで入選、2019年に女子美術大学卒業制作で美術館推薦賞、同年に池袋アートギャザリングで栗原画廊賞などを受賞している。

小林宏至さんは1988年東京都生まれ、2012年に東洋美術学校造形美術科高度絵画専攻を卒業、2011年に第47回主体展で新人賞(2012年に佳作作家、2013年に秀作作家)、2013年に第64回東洋美術学校卒業制作展で優秀賞、2016年に第2回ホキ美術館大賞展で入選した。

長野剛さんは1961年東京都生まれ、日本大学芸術学部美術学科油彩科を卒業、デザイン事務所、グラフィックデザイナーを経て、1988年よりフリーイラストレーターとして活動している。CGを使用せず、油絵具を使用した手書きで絵を描いている。

吉田然奈さんは1986年東京都生まれ、2012年にヤングアーティストジャパンvol.5、2016年にフィールドオブナウ展などに出品、2013年に「TAGBOAT AWARD(タグボート・アワード)」で審査員特別賞(山本美知子賞)を受賞している。

平林孝央さんは1984年長野県生まれ、東京藝術大学大学院を修了、2007年に第9回雪梁舎フィレンツェ賞展で優秀賞、2008年に独立展で新人賞などを受賞した

王子駿さんは1990年中国福建省生まれ、2011年に来日、2018年に広島市立大学大学院博士前期課程芸術学研究科造形芸術専攻を修了、2020年に同大学大学院博士後期課程芸術学研究科造形芸術専攻を修了、2016年に独立行政法人「国立病院機構 呉医療センター」の中国がんセンターの芸術賞、優秀賞を受賞している。

松田光司さんは1965年愛知県生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了、1989年に「サロン・ド・プランタン賞(同大美術学部卒業制作展)」、同年に「新制作展」で新作家賞を受賞している。

丸山純奈さんは1999年埼玉県生まれ、2019年に女子美術大学短期大学部造形学科美術コースを卒業、2020年に同大学短期大学部専攻科を卒業した。2018年に「女子力展2018アートコンペ」で第1位、2019年に「全日本アートサロン大賞展」で佳作、「世界絵画大賞展」で入選、「女子美術大学卒業制作」で研究室奨励賞、第87回独立美術協会展で入選している。

國府田姫菜さんは1994年茨城県生まれ、2017年に東北芸術工科大学芸術学部洋画コースを卒業、卒業時の卒業制作展で優秀賞、同年に神山財団の奨学生、佐藤美術財団の奨学生、日本藝術文化財団の奨学生、2018年に第1回DBCアートアワードで入賞、2019年に同大学大学院芸術文化専攻洋画領域を修了、山形の「龍神伝説」や東洋に広く伝わる「羽衣伝説」などを題材として描いている。

辻本健郎さんは1989年長崎件生まれ、長崎美術学院本科を修了、2013年に第48回昭和会展で松村謙三賞、第11回春季二紀展で奨励賞、「AtelierTakk」を主宰している。

志賀絵梨子さんは2004年に武蔵野美術大学造形学部油絵科を2年で中退、2008年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、2018年に同大学大学院美術研究科芸術学専攻を修了している。美術解剖学会正会員。

市川光鶴さんは1983年愛知県生まれ、2007年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業、2006年に武蔵野美術大学学生作品展示プロジェクトで副所長賞、卒業時に卒業制作研究室賞、2009年に同大学大学院造形研究科油絵コースを修了している。

1995年に第21回現創展に出品 (その後、2007年まで出品し、1999年に新人賞、2002年、2004年に努力賞 2003年に奨励賞、2005年に大賞、2006年に協会賞、2007年に会長賞)、2004年に第72回独立展に出品し(その後、2012年まで出品し、2007年に新人賞、2011年と2017年に佳作賞、2015年に芝田米三賞、2018年に奨励賞、2019年に損保ジャパン日本興亜美術財団賞)、2009年に独立春季新人選抜展に出品し(2012年に新人選抜賞)、現在、独立美術協会準会員。

津村果奈さんは2020年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻を卒業、卒業時に卒業制作展で優秀賞を受賞している。

開場時間は10時30分から20時30分(最終日は18時)まで。11月30日21時から展示作品をネットで公開、WEBでも販売する。

ただし、伊豫田晃一さんの作品は入札方式で、11月30日から12月3日まで店頭とWEBで受け付ける。丸山純奈さんと平野実穂さんの作品は抽選販売で、12月1日10時30分から3日19時まで会場のみで受け付ける。

 

 

 

 

 

旧所属 駒沢女子短期大学 保育科
旧所属 駒沢女子短期大学 保育科 について

「旧所属 駒沢女子短期大学 保育科」ですべてを検索

職名: 教授
平山康允(ひらやま・やすちか)

平山康允さんは1959年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業しており、ギャルリー志門では2011年、2013年、 2020年に個展を開いている。

12月1日から25日まで丸の内仲通りで開かれる「Marunouchi Street Park(丸の内ストリートパーク)2022 Winter(ウインター)」のイメージ図。

同じく行幸通りに設置される「Marunouchi Street Rink(丸の内ストリークリンク)」のイメージ図。

丸の内仲通りで光の輪投げ等、行幸通りにスケートリンク

【銀座新聞ニュース=2022年11月28日】三菱地所などで構成される「Marunouchi Street Park 2022実行委員会」は12月1日から25日まで丸の内仲通りと行幸通りで「Marunouchi Street Park 2022 Winter」を開催する。

「Marunouchi Street Park(丸の内ストリートパーク)」は丸の内仲通りの今後のあり方や活用方法を検証する社会実験として2019年から実施し、今回で7回目となる。これまでは丸の内仲通りの3ブロックを中心に行ってきたが、今回は東京駅前の行幸通りにも拡大し、過去最大規模となる。

今回は「MSP Twinkle Street(トゥインクルストリート)」をテーマに、丸の内仲通り(丸ビル、丸の内二丁目ビル、丸の内パークビルブロック前)に光の輪投げ、ベンチのメリーゴーランドなどを体験できるエリアや、ストリートピアノの演奏を楽しんだり、仲通りを背景に写真を撮影したりできるようにする。また、大丸有エリアのホテルや店舗と連携したクリスマスマーケットやキッチンカーも出店し、道路上の設置物のざまなまな形態にチャレンジするとしている。

また、2023年2月19日の15時から23時(12月1日から31日までは24時)まで約1.2キロにおよぶメインストリートの丸の内仲通りでは、有楽町駅前の東京交通会館から大手町仲通りまで丸の内エリア内にある340本を超える街路樹が、シャンパンゴールド色のLED約120万球で彩られている。同時に2021年7月に全面開業した東京駅日本橋口前の常盤橋タワー前の大規模屋外広場「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」でも2023年2月19日まで点灯している。

クリスマスマーケットはアンティークマーケット(会期中4店が週替わりで出店)のほか、「Caffe’&Bar(カフェアンドバー)石畳」と「鎌倉珈琲探偵舎」、神戸養蜂場、Textur(テクスター)Aが出店する。

キッチンカーは11月29日から12月11日が小岩井農場TOKYO(東京)、12月12日から18日が東京ステーションホテル、19日から25日がザ・ペニンシュラ東京、13日から25日の16時から18時が帝国ホテルが出店する。

また、行幸通りでは、環境配慮型の樹脂製スケートリンクを使用した「Marunouchi Street Rink(丸の内ストリークリンク)」を設置し、東京駅前で非日常を体験できる。

スケートの利用時間は11時から21時30分までで、料金は一般2500円、小学生1500円(40分交代制)。未就学児は保護者同伴で無料。また、11月29日と30日にプレオープンする。事前予約制で公式HPにて11月24日11時より受け付ける。