日本橋「MONDAYS」、円井わん、しゅはまはるみら挨拶(2)

(26日の舞台あいさつが追加され、30日の時間が確定したので、一部情報を追加し、18日と19日に終了した挨拶を省き、見出しも変えてあります)
【銀座新聞ニュース=2022年11月25日】百貨店業界大手のJ.フロント リテイリング傘下のパルコ(渋谷区神泉町8-16、渋谷ファーストプレイス、03-5459-6811)は11月26日と30日にTOHOシネマズ日本橋(中央区日本橋室町2-3-1、コレド室町2、050-6868-5060)で「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」の出演者らによる舞台あいさつを開く。

現在、一般公開中の「MONDAYS(マンデイズ)/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」((C)CHOCOLATE Inc.)。

26日18時50分の回上映終了後に、監督の竹林亮さんをはじめ、主題歌を歌っている「lyrical school(リリカルスクール)」のminan(ミナン)さん、「lyrical school」のプロデューサーのキムヤスヒロさんが舞台に登場してあいさつする。

30日18時50分の回上映終了後に、監督の竹林亮さんをはじめ、主人公の広告代理店の中堅社員「吉川朱海」役の円井わんさん、木本事務所の社長「木本貴子」役のしゅはまはるみさんが舞台に登場してあいさつする。

「MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない」は竹林亮さんが監督、脚本を夏生さえりさんと共同で手がけたオリジナル作品で、タイムループに陥った小さなオフィスの社員たちが脱出をめざして奮闘する姿を描いたコメディとして描いている。

物語は小さな広告代理店に勤める吉川朱海が、憧れの人がいる大手広告代理店への転職をめざしながらも、仕事に追われる多忙な日々を過ごしているところからはじまる。ある月曜日の朝、朱海は後輩2人組から、自分たちが同じ1週間を何度も繰り返していることを知らされる。

他の社員たちも次々とタイムループに気づいていくが、脱出の鍵を握る永久部長(マキタスポーツさん)だけが、いつまで経っても気づいてくれない。どうにか部長に気づかせてタイムループから抜け出すべく悪戦苦闘する社員たちだった。

竹林亮さんは2008年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業、学生時代に短編映画を制作し、卒業制作作品がショートショートフィルムフェスティバル ジャパン部門で入選、卒業後に「HAT(ハット)」に入社、CMを中心とした映像表現を手がけ、2015年に「BREAKER inc.(ブレーカーイン)」にて、YouTube上でのオリジナルコンテンツ制作を経て、2016年よりフリーランスとして活動している。

2019年に監督、原案、脚本を手がけたYouTube短編映画「ハロー!ブランニューワールド」がアジア最大級の国際短編映画祭でベスト・オブ・ザ・イヤーを受賞、2021年に青春ドキュメンタリー映画「14歳の栞」で初の長編映画を務めた。

チケットは26日分についてネットと劇場窓口で販売中。30日分は27日24時からネットで、劇場窓口で28日オープン時から販売する。料金は一般1900円、大学生・専門学校生1500円、高校生以下3歳以上のジュニア、障がい者1000円、シニア1200円。