日比谷「ストレンジワールド」公開記念で原田泰造と鈴木福が挨拶

【銀座新聞ニュース=2022年11月30日】アメリカ映画業界第2位のウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(港区虎ノ門1-23-1、虎ノ門ヒルズ森タワー)は12月8日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」の公開を記念して、日本語版の声優を務めている原田泰造さんと鈴木福さんが舞台あいさつをする。

現在、一般公開中の「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」((C)2022 Disney. All Rights Reserved.)。

8日18時30分の回上映前に、日本語版の声優を務めている主人公の「サーチャー・クレイド」役の原田泰造さんとその息子「イーサン・クレイド」役の鈴木福さんが舞台に登場してあいさつする。

「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」は伝説的な冒険一家の親子3世代が、奇妙で不思議な世界で壮大な冒険を繰り広げる姿を描いたディズニー・アニメーション・スタジオの長編作品だ。ドン・ホール(Donald Lee Hall)さんと、クイ・グエン(Qui Nguyen)さんが共同監督を務め、クイ・グエンさんが脚本を手がけた。

物語は若いころに行方不明となった偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険を嫌うようになったサーチャー・クレイドは、豊かな国アヴァロニアで、愛する息子のイーサンと妻とともに農夫として静かに暮らしているところからはじまる。

だが、ある時、アヴァロニアのエネルギー源である植物が絶滅の危機を迎え、世界は崩壊へと向かってしまう。この危機を救うため、サーチャーたちは地底に広がる、“もうひとつの世界(ストレンジ・ワールド)”へと足を踏み入れる。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選販売を受付中で、12月2日11時締め切り。3日10時から一般発売する。料金は一般2100円、大学生・専門学校生1700円、高校生以下3歳以上のジュニア、障がい者1200円、シニア1400円。