ギャルリー志門で硯川秀人、野口真理、山本淑子ら現代作家5人展

【銀座新聞ニュース=2025年9月15日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は9月15日から20日まで「Contemporary Art5」を開く。

ギャルリー志門で9月15日から20日まで開かれる「Contemporary Art(コンテンポラリーアート)5」のフライヤー。

画家でインスタレーション作家の小澤はるみさん、画家の硯川(すずりかわ)秀人さん、陶立体作家の野口真理さん、画家の山本淑子(としこ)さん、画家のよだみちよさんの5人が出品する。

小澤はるみさんはKANAZAWAモダンアート展(金沢21世紀美術館)、CAFネビュラ展(埼玉県立近代美術館)、モダンアート展(東京都美術館)などの出品し、現在、モダンアート協会会員、CAFネビュラ協会会員。

硯川秀人さんは1955年熊本県生まれ、専修大学経済学部を卒業、武蔵野美術短期大学を卒業、1983年に毎日現代美術展で大賞候補、1988年にロータリアン賞洋画展でロータリアン賞、1990年にTAMON(タモン)賞展で優秀賞、1993年に一陽展で安田火災財団奨励賞、1994年にリキテックスビエンナーレで奨励賞、2006年に一陽展で赤津流賞などを受賞、一陽会会員で東京工芸大学非常勤講師。

野口真理さんは2022年に新制作展で初入選(2007年と2016年に新作家賞、2017年に会員に推挙)、2005年から2024年までCAFネビュラ展に出品し、2014年から2019年まで日本建築美術工芸協会主催の「街なかミュゼ」展に参加、2016年に芸術在線国際女流画家協会世界巡回展に出品し、2018年から2022年までBOX展に出品し、2024年に新制作展に出品している。

山本淑子さんは1957年岩手県宮古市生まれ、2006年に盛岡芸術祭で市長賞(最高賞)、2007年に平成18(2006)年度岩手県美術選奨、2009年に第65回記念現展で会員賞(2011年に第67回で会員賞)などを受賞し、現在、現代美術家協会会員、運営委員、日本美術家連盟会員。

よだみちよさんは1977年に武蔵野美術大学実技専修科油絵専攻を卒業、2010年に女流画家協会でマツダA賞(2012年にクサカベ賞、2021年に上野の森美術館賞)、女流画家協会展会員、CAFネビュラ展会員。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)まで。入場は無料。