今冬五輪ですごいメダル数、ロシアの紛争どうにかしてぇ(455)

【tamaoのOL独り言=2026年3月5日】あっという間にミラノ・コルティナオリンピック(Milano Cortina 2026、2月6日から22日まで)が終わってしまいましたね。今回、日本は冬季オリンピック史上最多となる24個のメダル(金5、銀7、銅12)を獲得しました。これは前回(2022年)の北京大会の18個を大きく上回る記録だそうです。すごかったですね。

梅祭りです。梅を見られるのは平和ということですね。今年の桜はどうでしょうか?

2021年の東京オリンピックでもスケボー競技でたくさんのメダル(金3個、銀1個、銅1個)を取りましたが、今回はスノボでたくさんの受賞がありましたね。年齢も20代前半の選手が多いから、次期オリンピック(2030年のフランスアルプス2030)でもメダルの可能性大ですね。本当にすごい!あんなジャンプ!

今回は、フィギュアが大会始まってすぐに団体の銀メダルを取って、「りくりゅうペア」が金メダル、男子、女子共に銀メダル、銅メダルを取りました。 素晴らしかったです。ただ男子個人で優勝候補のイリア・マリニン(Ilia Malinin、アメリカ)選手が金メダルを取れなくて、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ(Mikhail Shaidorov)選手が金メダルを獲得しました。

マリニン選手もご両親がフィギュアの選手でウズベキスタンからアメリカに移ったそう。フィギュアといえば、ですよね。今はまた中東で情勢が緊迫していますが、ロシアもウクライナと戦ってないで、オリンピックでがんばって欲しかったな。

きっとテレビを見ている選手達もそう思っているはずです。また、ウクライナの選手が亡くなった選手の写真を写したヘルメットを被って出場しようとしたら、出場できなかったですけど、気持ちはわかる。だけどそれを許しちゃうとまた騒動の元になるということですね。ようやく出場できたのにね。

確かに毎日のことで、気になることがあるかもしれないですけどね。いろんな事情があるのもわかりますけど、紛争どうにかならないのかな?

びっくりするぐらい株価も円も下がってます。うちの会社ものんびり見ていられなくなりそう。だからと言って対策を取れないのが紛争です。その国の事情があるもんね。

でも、3月6日から始まるパラリンピックでは、ロシア・ベラルーシの選手が出場するみたいですね(ロシア選手6人、ベラルーシ選手4人が個人資格で参加)。それに反対の国もあるようで、始まらないとわからないでしょうが。とりあえず、車のガソリン入れに行ってきましょう。わずかな蓄えですけど(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。