日比谷「アルコ」上映で黒川想矢、堀越麗禾が舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2026年4月16日】クリエイターの専門教育を主とするアミューズメントメディア総合学院(渋谷区東2-29-8、0120-41-4600)傘下の中堅の映画配給会社、AMGエンタテインメント(渋谷区恵比寿東3-22-10、恵比寿Nビル)と映画配給会社のハーク(品川区上大崎2-13-20、高砂ビル白金)は4月24日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)でフランスのアニメ「ARCO/アルコ」の初日に公開を記念して黒川想矢さん、堀越麗禾さんによる舞台あいさつを開く。

4月24日から一般公開される「ARCO/アルコ」((C)2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA)。

24日18時30分の回吹替版上映前に、声優で主人公の10歳の少年「アルコ」役のオスカー・トレサニーニ(Oscar Tresanini)さんの日本語版吹替えを担当した黒川想矢さん、アルコで出会う少女「イリス」役のマーゴット・リンガード・オルドラ(マーゴット・リンガード・オルドラ)さんの日本語吹替えを担当した堀越麗禾(れいか、4代目市川ぼたん)さんが舞台に登場したあいさつする。

ウイキペディアによると、「ARCO/アルコ」(原題はArco)は、ウーゴ・ビアンヴニュ(Ugo Bienvenu、1987年生まれ)さんが監督・脚本(フェリックス・ド・ジブリさん=Felix de Givry=と共同)を手掛け、フェリックス・ド・ジブリさん、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)さん、ソフィー・マス(Sophie Mas)さんの共同製作による2025年のフランスのサイエンス・ファンタジー・アニメ映画としている。

2025年5月16日に第78回カンヌ国際映画祭特別スクリーニング部門でワールド・プレミアが行われ、第31回クリティクス・チョイス・アワード、第83回ゴールデングローブ賞、第98回アカデミー賞などのアニメ作品賞で候補に挙がった。

フランスでは2025年10月22日にディアファナ・ディストリビューションより劇場公開された。アメリカでは11月14日にネオン配給で1週間限定の上映が行われ、2026年1月23日にロサンゼルスとニューヨーク、1月30日に全国で公開された。レビュー収集サイトのRotten Tomatoesによれば、71件の評論のうち高評価は92%で、批評家の一致した見解は「虹の色のように互いに補い合う様々な影響を融合させている『ARCO/アルコ』は、巧みな世界構築と愛すべきキャラクターたちで高く舞い上がっている」となっている。

物語は気候変動により荒廃した2075年の世界。10歳の少女イリスは、不思議な虹色の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能になった未来から不時着した少年アルコだった。

未来へ帰るための手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら、未来へとつながる虹の道を探す旅に出る。しかし、謎の三つ子から追撃を受けてしまう。

チケットは4月17日0時(16日24時)からパソコン(インターネット)で販売され、17日劇場オープン時から窓口で販売される。料金は2000円均一。