【銀座新聞ニュース=2026年5月21日】日本フランチャイズチェーン協会(港区虎ノ門3-6-2、第2秋山ビル、03-5777-8701)は5月20日、コンビニ7社の4月の統計調査(既存店)を発表した。

スポーツ報知を発行する報知新聞社は「スポーツ報知コンビニプリント」サービス(マルチコピー機からプリント)で、5月19日付の「King&Prince}の永瀬廉さんが「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープニングイベントに「ディオール ビューティー フレンズ オブ ザ ハウス」として出演した紙面を発売している(画像はサンプルで、実際に購入する際はサンプルの文字はない)。2種類あり、A3普通紙(250円)とA4光沢紙(同)がある。販売は1年後の2017年5月19日まで。
同統計調査はセイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パン・デイリーヤマザキ事業統括本部、ローソンのコンビニ7社の毎月の動向をまとめている。
コンビニ7社の4月の売上高は前年同月比0.01%増の9449億6500万円と、14カ月続けてプラスとなった。4月はセット割引、クーポン配布をはじめとする販促施策などにより、揚げ物、カウンターコーヒー、ソフトドリンク、冷凍食品が好調に推移したことから、売上高が前年を上回った。
平均客単価は同1.6%増の740.9円と16カ月続けてプラスだった。来店客数は同1.5%減の12億7542万人と10カ月続けてマイナスだった。
商品別では全体の36.1%を占める「日配食品」が同0.2%増と14カ月続けてプラス、28.3%を占める「加工食品」が同1.8%増と48カ月続けてプラス、31.2%を占める「非食品」が同1.6%減と14カ月ぶりのマイナス、4.4%を占める「サービス」が同1.5%減と5カ月続けてマイナスとなった。
「日配食品」はコーヒーなどのカウンター商材、おにぎり、弁当などの米飯類、パン、調理パン、惣菜類、調理麺、卵、加工肉(ハム、ウインナーなど)、牛乳、チルド飲料、乳製品(バター、チーズなど)、ちくわ類などの練物、ケーキなどの生菓子、サラダ、デザート類など。
「加工食品」は生菓子以外の菓子類、ソフトドリンク(乳飲料を除く)、ビール、ワイ1ンなどのアルコール飲料、食塩、砂糖、味噌、しょう油などの調味料、コーヒー、お茶などの嗜好品、米穀、乾物、各種の缶・瓶類、冷凍食品、アイスクリーム、レトルト食品、インスタント食品など。
「非食品」はたばこ、雑誌、新聞、衣料品、袋物類、文具類、乾電池、テープ、フィルム、電球・蛍光灯、燃料、サングラス、園芸用品、ゲームソフト、洗剤、化粧品、医薬品、医薬部外品栄養ドリンク、紙製品、切手・はがき・収入印紙など。
「サービス」はPOSAカード、コピー、ファクシミリ、宅配便、商品券、ギフト券、各種チケット、宝くじ、D.P.E、レンタル、乗車券、航空券、宿泊券、クリーニングなど。ただし、電力料金などの公共料金などの扱いは含まない。

長浜浪漫ビール(滋賀県長浜市朝日町14-1、0749-63-4300)は6月2日から「アマハガン ウイスキーハイボール シェリー樽原酒ブレンド 缶 350ml」(アルコールは8%、税引298円)をコンビニで先行発売する。23日から数量限定で一般発売する。複数の海外原酒に、長濱蒸溜所で蒸留したシェリー樽熟成のモルト原酒をブレンドし、アクセントとして国内製造のスピリッツを加えている。炭酸水の泡が弾けると同時に広がるベリーやレーズンのような芳醇な香りと、シェリー樽由来の深みのある甘美な余韻が特徴としている。
店舗数は同0.5%増の5万6125店と17カ月続けて前年実績を上回った(2026年〇3月5万6141店、〇2月5万6149店、〇1月5万6092店、2025年〇12月5万6054店、〇11月5万6007店、〇10月5万5962店、〇9月5万5936店、〇8月5万5923店、〇7月5万5882店、〇6月5万5852店、〇5月5万5829店、〇4月5万5855店、〇3月5万5792店、〇2月5万5850店、〇1月5万5732店、2024年〇12月5万5736店、●11月5万5692店、●10月5万5695店、●9月5万5709店、●8月5万5730店、●7月5万5684店、●6月5万5637店、●5月5万5641店、●4月5万5647店、●3月5万5620店、●2月5万5657店、●1月5万5657店)
(2023年●12月5万5713店、●11月5万5725店、●10月5万5746店、●9月5万5790店、●8月5万5810店、●7月5万5772店、●6月5万5742店、●5月5万5724店、●4月5万5759店、●3月5万5739店、●2月5万5852店、●1月5万5787店。2022年●12月5万5838店、●11月5万5825店、●10月5万5830店、●9月5万5872店、●8月5万5926店、●7月5万5914店、●6月5万5887店、〇5月5万5904店、〇4月5万5922店、〇3月5万5912店、〇2月5万5931店、〇1月5万5956店、●は前年比減、〇は増)。
また、店舗数の前月比では4月は3月を下回り、2カ月続けてマイナスたっだが、4月も14カ月続けて5万5700店を上回った。また、5万6000店を超えるのは6カ月連続となる。
コンビニ業界の上位4社の4月の売上高(日商、既存店ベース、店舗数は国内)は1位のセブン-イレブン・ジャパンが前年同月比0.4%減(店舗数は2万1735店)、2位のファミリーマートが同1.0%増(同1万6421店)、3位のローソン(ローソン、ナチュラルローソン)が同1.6%増(同1万4645店)、4位のミニストップが同7.8%減(同1755店)だった。