日比谷「山口くんワルくない」高橋恭平、髙橋ひかるら浴衣で挨拶

【銀座新聞ニュース=2026年6月12日】中堅の映画配給会社のアスミック・エース(港区六本木6-1-24、ラピロス六本木)は6月15日にTOHOシネマズ日比谷 (千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「山口くんはワルくない」の監督、出演者による「浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台あいさつ」を開く。

6月5日から一般公開されている「山口くんはワルくない」((C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会)。

「山口くんはワルくない」は6月5日から全国250館で一般公開され、5日から7日の初週で観客動員数が6.5万人、興行収入が約9000万円で、映画ランキングのトップ10の6位にランクされている。

さらに弾みをつけるため、15日16時45分の回上映終了後と19時50分の回の上映前に、監督の守屋健太郎さんをはじめ、篠原皐の高校のクラスメイト「山口飛鳥」役の高橋恭平さん、山口飛鳥のクラスメイト「篠原皐(さつき)」役の髙橋ひかるさん、高橋恭平と篠原皐のクラスメイト「石崎琳央」役の岩瀬洋志さん、高橋恭平と篠原皐の高校のクラスメイト「和久おのか」役の上坂樹里さん、高橋恭平と篠原皐の高校のクラスメイト「鈴木琴音」役の上原あまねさんが「浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台」あいさつをする。

マンガペディアなどによると、「山口くんはワルくない」は2019年10月号から「別冊フレンド」(講談社)に連載されている斉木優さんによる同名の少女コミックが原作で、アイドルグループ「なにわ男子」の高橋恭平さんを主演にして実写映画化された青春ラブストーリー。単行本は2025年12月までに12巻が刊行されており、2026年6月12日発売の13巻で完結する。これまでに210万部が発行されている。この作品を守屋健太郎さんが監督、高橋ナツコさんが脚本を担当して映画化した。

eiga.comによると、物語は恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、転校生のコワモテ関西弁男子・山口くんが織りなす恋の行方を描く。皐の学校に転校してきた山口くんは金髪にピアスというコワモテで、周囲からはヤクザと噂されていた。

とある出来事から山口くんと急接近した皐は、照れ屋で優しい彼の素顔を知り、次第に惹かれていく。誰も知らない山口くんの魅力をひとりじめしようとする皐だったが、そんな彼女の前に、なぜか山口くんを目の敵にするクラスメイトのイケメン男子・石崎が立ちはだかる。

実は石崎も山口くんに対して特別な想いを抱いており、皐の恋のライバルとして急浮上。すれ違う3人の恋は、思わぬ展開へと進んでいく。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を11日まで受け付け、12日10時から14日16時まで先着順で一般発売する。料金は全席指定で2200円均一。プレミアボックスシートは1000円プラス。