日比谷「トイ5」公開で唐沢寿明、日下由美、広瀬アリスら挨拶

【銀座新聞ニュース=2026年7月7日】アメリカ映画業界第2位のウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(港区虎ノ門1-23-1、虎ノ門ヒルズ森タワー)は7月14日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「トイ・ストーリー5」の公開を記念して唐沢寿明さん、日下由美さんらによる舞台あいさつを開く。

7月3日から一般公開されている「トイ・ストーリー5」((C)2026 Disney/Pixar.All Rights Reserved.)。

「トイ・ストーリー5」は7月3日から一般公開され、興行通信社によると、3日から5日の初週で観客動員が164万人、興行収入が24億1500万円で1位となった。3日だけでも動員32万人、興収4億8400万円を記録し、2025年12月に公開された「ズートピア2」の初日記録を抜いて、洋画アニメ史上歴代1位、ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代1位を記録した。

この公開を記念して14日18時30分の回上映前に、主人公でカウボーイ人形「ウッディ・プライド」の声優のトム・ハンクス(Tom Hanks、1956年生まれ)さんの日本語版声優の唐沢寿明(としあき)さん、ウッディの妹分でおもちゃたちのリーダーを務めるカウガール「ジェシー」役のジョーン・キューザック(Joan Cusack、1962年生まれ)さんの日本語版の日下由美さん、最先端のタブレット「リリーパッド」役のグレタ・リー(Greta Jiehan Lee、1983年生まれ)さんの日本語版の広瀬アリスさん、トイレトレーニング用のハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」役のコナン・オブライエン(Conan O’Brien、1963年生まれ)さんの日本語版の「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗(はやと)さん。

カバのデジタルマップおもちゃ「アトラス」役のクレイグ・ロビンソン(Craig Robinson、1971年生まれ)さんの日本語版の「令和ロマン」の松井ケムリさん、アンディからウッディ達を譲り受ける少女「ボニー」役のスカーレット・スピアーズ(Scarlett Spears、2017年生まれ)さんの日本語版の天野叶愛(かれん)さん、ジェシーが迷い込むことになる牧場の家に済んでいる少女「ブレイズ」役のマイカル=ミシェル・ハリス(Mykal-Michelle Harris、2012年生まれ)さんの日本語版の白山乃愛(のあ)さんが舞台に登場してあいさつする。

ウイキペディアによると、「トイ・ストーリー(Toy Story)」は第1作が1995年11月にアメリカで公開された。シリーズ2作目の「トイ・ストーリー2(Toy Story 2)」は1999年11月に公開され、1作目から4年後の設定としている。シリーズ3作目の「トイ・ストーリー3(Toy Story 3)」は2010年6月に公開され、2作目から6年後の設定。シリーズ4作目の「トイ・ストーリー4(Toy Story 4)」は2019年6月に公開された。シリーズ5作目の「トイ・ストーリー5(Toy Story 5)」はそれから7年後の2026年6月に公開されている。

「トイ・ストーリー5」は「トイ・ストーリー4」の続編にあたり、ピクサー・アニメーション・スタジオが製作し、監督・脚本は前作の脚本及び前々作の監督を務めたアンドリュー・スタントン(Andrew Christopher Stanton Jr.、1965年生まれ)さんが務めている。

物語はボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変する。

多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。

チケットは現在、チケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、9日23時59分締め切り。11日10時から一般発売する。料金は一般2400円、学生1800円、高校生以下、3歳以上、障がい者1300円。プレミアLuxシートは1100円プラス。