【tamaoのOL独り言=2026年7月10日】「ワールドカップ2026」は熱戦が続いています。 日本代表は残念でしたが、サッカーファンにしてみれば、これからの1戦1戦、大事な試合が続くので、見応えがあるかと思います。楽しみですね!
今回、日本代表以外で印象的だったのは、ノルウェーです。FWのハーランド選手(Erling Braut Haland、2000年生まれ)は大活躍ですが、みんなであの船を漕ぐ動作、はじめはよくわからなかったけど、サッカーの応援で「バイキング・ロー(Viking Row)」というのだとか。観客も自分がサッカーフィールドに参加すべく漕いでしまうのでしょうね。
AIで作成しているのでしょうが、いろんなところでバイキング・ローをやっているのを見ました。ロンドンの道路とか、地下鉄の階段とか。準決勝がありますが、ともかくハーフタイムチェックですね!始まる前もやるかな?
それとカーボベルデ(Cabo Verde)!カーボベルデという国があることも知らなかったのですが、意外と日本と関係はあるんですね。滋賀県と同じ面積で人口は60万人。そんな国の代表が予選でスペインに負けなかったことは驚きです。SNSでカーボベルデのゴールキーパーのヴォジーニャ選手(Vozinha、1986年生まれ)のフォロワーがものすごく増えたとか。残念ながら敗れてしまいましたけど、すごく盛り上がったでしょうね。その前にワールドカップに出られたことだけでも、国内で盛り上がったでしょう!
今回は出場国が多い分、試合も多くなりますから、やっぱり選手層が厚い国が有利なんでしょうが、意外な国が勝ち上がってきていますね。ともかくサッカーは走れないとボールは来ません。アルゼンチンのメッシ選手(Lionel Andres Messi Cuccittini、1984年生まれ)も今大会はよく走っている印象があります。まあでもメッシの周りの選手が、普段の数倍走っていると思います。周りの選手ってもちろん複数ですよ。
休みもないとダメなのですが、決勝戦は7月19日15時(日本時間20日4時)。あっという間ですよね。それまでワクワクしますね!(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。
編集注:カーボベルデはワールドカップでグループHに入り、スペインと0対0、ウルグアイと2対2、サウジアラビアと0対0と3試合とも引き分けで勝ち点3で2位で決勝ラウンドに進出、その初戦でアルゼンチンと戦い、2対2で延長戦に入り、アルゼンチンに2対3で敗れた。
