【tamaoのOL独り言=2026年7月23日】ワールドカップが終わりましたね。いろいろと楽しい大会でした。試合も面白かったし、本田圭佑元代表(1986年生まれ)の解説も面白かったですね。決勝戦のハーフタイムショーも凄かった!
ヨーロッパリーグを見ている人にとっては、予選は物足りなかったかもしれませんが、私は充分楽しめました。日本代表もがんばりましたね。目標には到達しなかったものの、世界のレベルを見て日本の目標が高すぎたことがわかりました。
もしも、ですけど、久保建英(たけふさ、2001年生まれ)、三笘薫(1997年生まれ)、遠藤航(わたる、1993年生まれ)、南野拓実(1995年生まれ)がいたら…。その代わり、オランダ戦での中村敬斗(2000年生まれ)のゴール、佐野海舟(2000年生まれ)のブラジル戦でのゴールはなかったかもしれないですね。
今から思えばスウェーデン、オランダのどちらかに勝ちたかったですね。そうしたら、もしかして、もしかしてブラジルが相手ではなかったかもしれません。
でも、今回は、出場国が多かった(前回の32カ国から48カ国)から選手層が厚い国が残りましたね。次回もさらに出場国は多くなりそうなので(現在、64カ国を検討中)、選手層をさらに厚くしないといけませんし、監督も考えないといけませんね。
森保一監督(1968年生まれ)については「CM出すぎ」と思いますが、チームの取りまとめをよくやっていて最強のチームを作り上げたといえますけど、遠藤選手をなぜあのタイミングで外したのかのみ聞きたいですね(2月に負った左足の靭帯断裂によるコンディション不良といわれている)。いろいろ意見はあるものの、日本代表選手にとっては最善な監督だったと思います。
韓国の洪明甫(ホン・ミョンボ、1969年生まれ)監督、確か日本でもプレーされていて(1997年から2001年まで平塚と柏に所属)、森保監督が命を削ってやっていると表現していたのを、本当に「よく言ってくれた」と思いました。自分のことでもあると思っていたのでしょうけど。韓国代表にもいろいろあるのでしょうし、それも分からずに韓国内で大統領までが叩くということに驚きだったので、森保発言よく言ったと思っちゃいました。
今回は日本代表は予選を突破しましたけど、その上に行くためというミーティングはすでにサッカー協会で始まっていると考えて、4年後を待ちましょう。
なんなら韓国から一緒に出ましょうって言われるかも(笑)。これだけ中国がスポーツ界で世界を席巻させていることを思うとサッカー中国代表にもすごい選手が現れるかもしれません。
次回、2030年はモロッコ、ポルトガル、スペインの共同開催でウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも1試合ずつあるとか。なんだかよくわからないけど、スペインにプレッシャーかかりそうですね。最近、精彩を欠いておりますが、イタリアにもがんばってもらいたいなぁ(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。
