【銀座新聞ニュース=2026年4月15日】クリエイターの専門教育を主とするアミューズメントメディア総合学院(渋谷区東2-29-8、0120-41-4600)傘下の中堅の映画配給会社、AMGエンタテインメント(渋谷区恵比寿東3-22-10、恵比寿Nビル)は10月2日、丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、050-6875-0075)で「デス≠キル/ゲーム」の公開初日に深堀未来さん、木津つばささん、山口綺羅さんらによる舞台あいさつを開く。
10月2日19時の回上映前に、フリーターの若者「鈴木拓夢」役の「BALLISTIK BOYZ(バリスティック・ボーイズ)」の深堀未来(ふかほり・みく)さん、親友の鈴木拓夢に高額の闇バイトをもちかけ、一緒にデスゲームに参加する「羽賀慎也」役の木津つばささん、デスゲームに巻き込まれる謎めいた女性「咲良美月」役の「Girls2(ガールズガールズ)」の山口綺羅(きら)さん、驚異的な観察力と分析力を持つデスゲームの参加者「山田翔太」役の8人組男性ボーカルグループ「OCTPATH(オクトパス)」の太田駿静(しゅんせい)さん。
売れない劇団員でデスゲームの参加者「星野誠」役の男性6人のダンス&ボーカルグループ「ENJIN(エンジン)」の「TOY」の中林登生(とうい)さん、ある事件をきっかけに免職となった元警察官でデスゲームの参加者「佐々木謙吾」役の千綿(ちわた)勇平さん、芸能界での再起をかけて闇バイトに応募した元地下アイドル「北川まなみ」役の元「NMB48」の横野すみれさん。
元ホストでデスゲームの参加者「蓮」役の八神蓮さん、投資に失敗し、多額の借金を背負った元IT企業CEOでデスゲームの参加者「工藤慎一」役の富士岡青さん、ミッションスクールの教師でデスゲームの参加者「田中由美」役の倉島颯良(さら)さん、デスゲームを支配する管理人「オルドス鷹峰」役の元ボーイズグループ「BOYS AN DMEN(ボーイズ・アンド・メン)」の水野勝さんが舞台に登場してあいさつをする。
「デス≠キル/ゲーム(デス・キル・ゲム)」の公式サイトによると、借金やトラブルで人生を詰んだ11人の男女が、賞金1億円を懸けて謎の廃校で殺人鬼から逃げ延びるデスゲームを描いた作品としている。監督は金本真吾さん、脚本は池谷雅生さんが手掛けている。
eiga.comによると、物語はフリーターの鈴木拓夢は、高校時代はサッカー部の主将として将来を嘱望されていたが、ある不祥事をきっかけに転落し、現在は巨額の借金を抱え絶望的な日々を過ごしていた。
そんなある日、彼は親友の羽賀慎也から「一晩で人生を逆転できる」という謎の高額アルバイトに誘われる。薬で眠らされて連れて行かれたのは外界から遮断された不気味な廃校で、そこには拓夢と羽賀を含め、金のせいで人生に行き詰まった11人の男女が集められていた。
賞金1億円をかけた命懸けのゲームへの参加を強いられた彼らは、校舎内を徘徊する殺人鬼「モンスター」から逃げ延びて試練をクリアするべく奔走する。拓夢は他の参加者たちに協力を呼びかけるが、仲間を裏切らなければ生き残れないという非情な選択を次々と突きつけられ、1人また1人と命を落としていく。しかし、この惨劇には、拓夢と羽賀、謎の少女、美月が共有する8年前の「ある悲劇」にまつわる恐ろしい因縁が隠されていた。
チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を販売しており、16日23時59分締め切り。9月9日から一般発売している。料金は全席指定で2500円均一。
