丸善日本橋でsuoとurushica「漆の器とアクセサリー」展

【銀座新聞ニュース=2026年9月25日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は9月30日から10月6日まで3階スパインスペースで「うるしと蒔絵の雑貨suo&urushica 漆の器とアクセサリー」を開く。

丸善・日本橋店で9月30日から10月6日まで開かれる「うるしと蒔絵の雑貨suo&urushica 漆の器とアクセサリー」のフライヤー。

京都伝統工芸大学校でともに漆を学んだ「うるしと蒔絵の雑貨suo(すお、太田桃子さん)」)さんとurushica(うるしか)さんによる合同展で、「うるしと蒔絵の雑貨suo」さんは星をテーマにした幻想的な器を、「urushica」さんは天然貝を活かした繊細な蒔絵アクセサリーを展示販売する。

漆芸作家の太田桃子さんは京都伝統工芸大学校漆工芸専攻を卒業、「きゅう(髪の下の「友」を「休」にした漢字)漆」と蒔絵の基礎を学び、財団法人京都伝統工芸産業支援センターの認定工芸士3級(漆工芸)を取得、2017年から「うるしと蒔絵の雑貨suo」の屋号でクラフト・ハンドメイドイベントに出展している。

「urushica」さんも京都伝統工芸大学校を卒業後、天然貝や本漆、純金粉、白蝶貝(螺鈿)などを用いた繊細な蒔絵アクセサリーを制作している。

会期中、「うるしと蒔絵の雑貨suo」さんは10時(10月1日11時、2日13時、5日13時)から19時(9月30日、3日、4日18時、6日15時)まで来場する。

「urushica」さんは30日10時から15時、6日11時から15時まで来場する。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は15時)まで。