【銀座新聞ニュース=2026年2月2日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は2月2日から7日まで「色の美学・形の詩学」を開いている。
2013年2月、2015年から2025年2月まで開いている色と形で構成された平面作品を展示する「色の美学・形の詩学」展を2026年も開く。今回で13回目になる。
2013年は井口通太郎さん、岩出まゆみさんら8人が参加し、2015年は井口通太郎さん、岩出まゆみさん、大島由美子さん、小鶴幸一さん、仁木庸さんら13人、2016年は井口通太郎さん、小鶴幸一さんら11人、2017年は青山洋子さん、大島由美子さんら10人。
2018年は及川秋星さん、竹内和彦さんら10人、2019年は森三千代さん、永松陽子さんら13人が出展した。2020年は青山洋子さん、大島進さん、大島由美子さん、北川順一郎さん、小鶴幸一さん、竹内和彦さんら13人が参加し、2021年も青山洋子さん、森三千代さん、森竹巳さんら13人、2022年は岩出まゆみさん、大島由美子さん、鹿島寛さんら15人、2023年は大島由美子さん、関仁慈(ひとし)さん、柏木喜久子さんら15人。
2024年は岩出まゆみさん、関仁慈(ひとし)さんら15人が出品、2025年は青山洋子さん、千田晴美さん、藤木雅彦さんら10人が出品した。
今回は、画家で、自由美術協会会員の則松正年さん、画家の森三千代さん、画家の小鶴幸一さん、画家の野原一郎さん、画家の犬飼三千子さん、画家の大島由美子さん。
画家の中谷欣也さん、画家の渡邊光彩さん、画家の千田晴美さん、画家の沼田直英(ちょくえい)さん、画家の藤木雅彦さん、画家の鹿島寛さんの12人。
則松正年さんは2017年に58歳で4回目の個展を開いている。
森三千代さんは神奈川県横浜市生まれ、2004年に新象作家協会展で佳作賞、2006年から2017年まで新象作家協会会員。
小鶴幸一さんは1948年福岡県生まれ、1972年に武蔵野美術大学油画科を卒業、1974年にフランスにわたり、パリ国立美術大学に留学、1985年にサロン・ドードンヌ会員、1987年にカーニュ・シュル・メール国際展で審査委員賞、1991年にパリより帰国、東京に拠点を移す。1980年にシロタ画廊で個展を開き、1995年にJT日本たばこ本社の壁画を制作している。
野原一郎さんは1964年埼玉県久喜市生まれ、1990年に武蔵野美術学園油絵研究科を卒業、1990年から1992年まで武蔵野美教務補助員、1992年から2002年まで文化学院芸術専門学校専門課程美術科専任教員、1992年から個展を開いている。
犬飼三千子さんは東京都生まれ、早稲田大学第一文学部社会学専修を卒業、1973年から1976年まで世田谷染研究所に勤務、1977年から1982年までアメリカ・ロサンゼルスに在住、1984年に新象作家協会で佳作賞、1986年から1988年までに英国ロンドンに在住、1986年にラディカルアートプロジェクト展で草間弥生特別賞、1991年に日本具象版画展で新象作家協会佳作賞、現在、日本美術家連盟会員、日本建築美術工芸協会会員。
大島由美子さんは東京都荒川区生まれ、1981年に第15回文化庁現代美術選抜展に出品、2000年に安田火災美術財団奨励賞、2018年に春陽展で中川一政賞などを受賞し、現在、春陽会絵画部会員、日本芸術家連盟会員、日本建築家芸術工芸協会会員。
中谷欣也さんは1951年北海道旭川市生まれ、1975年に東洋美術学校絵画科を卒業、1985年から1986年にフランス・パリに給費留学、1993年から1994年にパリに滞在、1981年から個展を開いている。
渡邊光彩さんは1942年兵庫県生まれ、2000年に「第36回国際公募亜細亜現代美術展」で入選、2001年に「Hear Art in ROTTERDAM-日蘭芸術交流祭」で精鋭作家賞、2002年に「Heart Art in MEXICOー日墨芸術交流祭」で審査員最優秀賞、同年に銀座で個展、2006年に清興展で評論家賞、「Heart Art in TOKYO」で精鋭作家特別記念大賞、同年に「Heart Art in SOFIA」でブルガリア優秀芸術家大賞などを受賞している。中央美術協会会員、新耀展会員 日本芸術家連盟会員 A.M.S.C.ゴールド会員。
沼田直英さんは1954年北海道生まれ、1977年に東洋美術学校絵画科本科を卒業、1981年に東洋美術学校第一回パリ派遣留学 (1982年まで)している。1979年から個展を開いている。
藤木雅彦さんは1961年神奈川県横浜市生まれ、1983年に東京大学理学部数学科を卒業、1985年に東京工業大学大学院修士課程を修了、1995年に英国シティ大学(現ロンドン大学)にて「アクチュアリー学」でPhD(博士号)を取得、2022年に横浜美術大学絵画コースを卒業、第78回現展で新人賞を受賞している。現代美術家協会準会員。、
鹿島寛さんは1955年東京都生まれ、1981年に創形美術学校造形科を卒業、1990年にイタリア・ミラノ・ブレラアカデミー絵画科(Accademia bell arti di brera)を卒業、1991年から2015年まで創形美術学校ファインアート科の講師を務め、1988年に「現代絵画コンクール」でカリプロ賞、1999年に埼玉県美術展で埼玉県美術家協会賞、同年に第12回全国和紙画展で佳作賞、現在、「STUDIO CASCIMA(スタジオ・カシマ)かしま美術教室」を主宰、入間市文化創造アトリエ・アミーゴアートディレクター。
開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。
