【tamaoのOL独り言=2025年10月30日】最近の話題といえば、ドジャース(Los Angeles Dodgers)、トランプ(Donald John Trump、1946年生まれ)大統領の訪日はもちろんですが、クマですね。
平和だな、と思う半面、秋田県の熊出没マップを見ると、おいおいと思うくらい出没してますね。山とか森ではなくむしろ街に出没しているようです。本当に恐ろしいぐらいの点々です。見たのは秋田だけだから、全国ではどのくらいいるのかしら?危害を与える熊もいて、人間も襲われています。今、令和ですよね?
環境庁では「クマと共存するために」というパンフレットを作っていて、クマの生態がまとまっています。今は冬眠に備えて食欲が増す時期で、多くの餌を求めて行動が活発になるそう。人間もお腹が空いていては、眠れないですよね。
クマは基本的に人間を避ける動物だけど、突発的に出会うと防御的な攻撃をするそう。秋は果実類を食べて、春夏は山菜や草、昆虫を食べるそうで、クマの餌場となるところに近づかないというのも重要なことなんですね。
でも、人間も秋にできるものはおいしいし、食べたい。山菜採りも夢中になっちゃうから、気をつけないといけませんね。私なんか栗に目がないから…。採りには行きませんけど、おいしい栗は本当に幾つ食べても飽きないし、クマが夢中になるのはよくわかります。
九州ではほぼクマはいないそうで、四国も絶滅寸前だそうです。もともと九州にもいたそうなんですが、人口増加や産業発展のために森林伐採が進み、そして農作物を荒らす害獣として数を減らしたそうです。
今、クマがいるところは森林が残っているということ。クマも食べ物がたくさんあれば本当は人間のいるところには来ないはずなんだそうです。今年はドングリなどが不作のようで、山に食べ物が少ないから街に出没しているようです。ドングリの不作も気候変動の影響なんですって。
クマを捕まえてしまえばいいのにと思ってましたが、調べると捕まえるよりは共存が望ましいのかなと思います。日本にはそれだけ自然が残っているという証明にもつながるんですよね。秋田、北海道には貴重な自然が残っているということなんです。
だとすると、テレビの報道はちょっとだけやり過ぎかなと思います。さすがにこれだけ襲われたらそうせざるを得ないのかなとも思いますけど、もういなくなりそうという現状も伝えてほしいなぁ。ところで今、令和でしたよね?(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。
